早すぎる | sunset diary

早すぎる



一昨日の雪から一転して今日日曜の日中は14度くらいあった。




テニス仲間のBがグリオブラストーマ(膠芽腫)で
亡くなった。


ここ2年近く闘病してて、去年は「ある治療が効いているようだ。これで進行を止められれば…」といっていたが、とうとう帰らぬ人となった。

じわじわと彼女を失った悲しみが押し寄せて来る。


彼女とは長男どうしが高校の同級生で、長男が大学に編入して引っ越していくまで交流があった。私がテニスのリーグを始めた頃にテニスコートでばったりあって『テニスするの?」ってお互い驚いた。

彼女は私より年上ですごくうまくて、画家で、当時Gisel  Būndchen が50歳になった…ってくらい美人で華がある人だった。クラブ内では一番すばしこくて綺麗なフォームでアグレッシブなプレーヤーだった。

下手な私にも声かけてくれて、当初すぐFacebookの友達申請してきてくれて、よくお互いコメント残しあったり、パーティーで会っては良く話しかけてくれる人だった。

今となってはあんな事、こんな事って色々思い出されて悲しくなる。ふっと思い出すんだよね。彼女が良く「Schatziの息子がうちに来ると冷蔵庫が空になる!」っていってたわ…とか(苦笑)


彼女の2人の息子。29歳と27歳か。


色々考えちゃう。

ベス、どうぞ安らかに。痛みから解放されて良かったね。