ふざけた話 | sunset diary

ふざけた話

去年の夏前に解雇された友達J。その後すぐに仕事が見つかって、5か月経ったつい先週、なんと今度はその会社から解雇通達を受けた。

 

J はそのワリと新しい会社のCFO(財務責任者)として雇われたんだけど、解雇の理由が 『キミより経験のある人材をこのポジションに入れようと思う』と。

 

なんだそりゃ?ナメとんのか?

 

先日この話を妻のDから聞いたんだけど、信じられなくて Whata heck? って控えめに言ったら、Dが「Seriously?? Is that your reaction?」っていうから、「No, whatta ふぁっく」って言ったら、「here you go...that was my reaction, too」と。漫才か

 

そんな大事なポジションに雇用しておきながら5か月って中途半端な期間で首切るってアリなの?なんだそれ?そんな話聞いたことない。ふざけてる。雇用契約結ぶときにどんなパッケージだったのかしらないけど、暮れの決算報告では『新しいCFOのxx氏、彼をわが社に迎えられて喜ばしい事です!』みたいな社報にも紹介されたのに、年明け2週間で、この手の平かえした対応。こんなことあるの?

 

この会社は中小企業だからか、解雇時のseverance package (解雇手当)が給料1か月分しか払われないらしく、これには納得できないから弁護士に相談するらしい。せめて半年の猶予をくれないと、ヘルスケア―(健康保険)が払えなくなっちゃうから。彼らは家族で月々$1800だって!高っか~~~

 

子供達3人分のカレッジの分の預金もあるし、今の家も完済してるし、今すぐ生活に困ることはないけど、月々の健康保険料が$1800ってのは収入が無かったら預金を食いつぶしちゃうって。

 

あー、Jはまた振り出しに戻ったのか。

 

焦って仕事見つけちゃダメなのかな。やっぱり大企業に就職しないと、Jくらいの年齢と経験では小さい会社はリスクが高すぎるのかな。いやぁ、なんかほんと私まで気が滅入る。