Cats 2.0
ホリデー中にふさわしい華やかでワクワクする映画だった。
ミュージカルがバージョンアップした (Cats 2.0) 感じ。キャスト、歌、細部まで一流で、これぞ映画の醍醐味を味わった。
テイラー スウィフトは普段好きでないけど(どこを切っても同じな金太郎飴って印象だから)、このキャストは合ってた。出番が多からず少なからず、いい塩梅でした。監督が彼女をこの役に指名し、しかも一曲書かせたくらい彼女を信じ、彼女がそれに応えた‘猫のお返し’ みたいにシーンにハマってた。彼女が出ることで映画が軽くなりそうで心配(?)してたけど大丈夫だった(笑)
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ジェニファー ハドソンは思った通りの質の良い歌いっぷりを披露。彼女の表現力は、現役歌手で一番だと思う。
さらに素晴らしいのはジュディ ディンチ と イアン マッケラン。彼らはこれぞ舞台俳優のお手本。彼らのおかげでキャッツの映画が成功した感じ。
2019 最後にいいもの観させていただきました。