味噌っかすな次男の年末
水曜から娘とその連れが加わって、普段の生活がいかにスムーズだったのかつくづく感じる。
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そんな訳で味噌っかすの次男だけど、コロッと忘れてた滑り止めの大学から合格通知を一昨日貰った。可愛そうだから、こうやって急いで日記に残しておく(汗)ごめん、ほんとにこの子の事はつい忘れちゃうんだよね。っていうか、彼にすべて任してるからしょうがない。うまくできてるんだわ、こうやって親が年取って物忘れ悪くなるから、最後の子はしっかりするんだね。オットなんて私より輪をかけて次男のことを孫のように扱ってるし。ということで、先ずは滑り止め確保。本命の合否が分かるのは1月末あたりだからまだまだ先。
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10月末の時点で4校に願書だしてるから、それ以来すっかり大学の事は頭から抜けてる次男。木曜は学校から帰ってきて昼寝し、夕方から友達とスターウォーズのプレミアを観に出かけてた。夜9時からだったらしく、どっかで食事して早く劇場に入り、映画が始まるまでの1時間以上、ナード達と共にスターウォーズ・トリビア大会を会場全体を巻き込んで繰り広げたらしい。次男はお気に入りのスターウォーズのUgly Sweater 着ていった。「もう最高の夜だった!」と、感動して翌朝話をきいた。根っからのお祭り男だな、この子は。
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映画に出かける前、浮き足だってる次男を捕まえてお母さんは言いました。
『映画が終わるのは夜中だね。って事は、車を停めるところから気を付けなさい。劇場の入り口近くで、街灯の真下に停めること。車に乗り込むときはワイワイがやがやしたりせず(友達一人乗せるから)、かならず辺りを見渡してから車に乗って直ぐにロックしなさい。怖がることはないけど、夜中にひと気のないところで車に乗り込むってのは襲われやすいから』
この子はアメリカで育った典型で、普段から車に守られた生活してるから抜けてるところがある。日本や欧州で育つと、公共の乗り物に乗ったり、徒歩で人との接触があるから危機感というものを日常に感じながら成長できるけど、アメリカで育つと、スクールバスで学校行って、家の前で降ろしてもらってって生活だから、車道もロクに一人で渡れなかったりする。
って、話がそれたけど、とにかく次男には基本的な事が抜けてるんで、夜中の映画館の駐車場にて...ってことレクチャーした。
命があれば御の字だけど、怖い思いはしないに越したことないって事で。
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次男君はクリスマスの3日間を抜かしてすべてバイトが入ってる。本人曰く、『ここでしっかり稼いで投資に回したい』と。
相変わらずお金は運用する18歳。18歳になった誕生日後、とうとう Etrade を開始。いよいよ一人で投資を始めた。私達からの条件は、『大学願書をすべて終わらせたら初めて良い』ってことで。
来年、どれくらい税金を払わないといけないか見ものだね。これも勉強だ。