surprise surprise.. | sunset diary

surprise surprise..

金曜日。
 
前日の競歩🚶‍♂️&チャリ🚲Dayにもマケズ、朝から精力的にあちこち歩き、この日はゆるくショッピングなんかもした。私もオットもアパレル系は興味ないから、いろんな香水専門店覗いたり、変わり種のギャラリーにふらっと寄ってアーティストの卵に👨‍🎨ドネーションしたり、私の(笑)気の向くままとにかく動いた。もちろんクレープのスタンドで食べたり、喉乾いたらカフェに立ち寄ってシャンペン飲んでってのはテッパンね。

 

 
 
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どこをどう撮っても絵になるねー
 
夕方になると流石に疲れてきた。一旦ホテルに戻る。靴ぬいてベッドに入って…なーんてやってたらもう布団から出たくなくなって、「もうさぁ、今日はこれでいいよ、なんかテイクアウトしてきてくれる?ワインあるしさ (すでに購入済み)、もう疲れました。今日は終わり!」と。
 
が、オットに上手く言いくるめられてなんとかベッドから這い出す。
 
またメトロⓂ️に乗ってシャンゼリゼまで移動。オットがすでにレストランを7:30で予約してるらしく、その辺ウロウロして時間つぶし。
 
この間、まったく疑う余地なし。オットが行きたいと言ってたFlora Danica ってデンマークのカジュアルレストランに行きたいって言ってたから(初日にブラブラした時に発見)、疑うことなくここへ向かう。
 
到着してオットがレセプションにいって予約を確認すると、そんな名前(私達)は入っていないと。オット、ここでちょろっとパニック。だけど、どうもオットが予約したのはこのFlora Danicaではなく、上階にあるCopenhagueってミシュランレストランだった。オットは単に入り口を間違えたの(笑)私にはFlora Danicaって言ってたけど、実のところ他を予約してたのね。
 
私は 「まったく...上の洒落乙レストランじゃなくて、下のブラッセリ―風のほうに行きたかったのに~、上じゃ高いよ~」とかぶつぶつ文句言いながらエレベーターに乗り込む。
 
中にはいってもぶつぶつ言ってたんだけど、他のお客さんが乗り込んできたから口を閉じる。そして、何事もなかったかの様にその人にニコッと笑顔であいさつしようと振り向くと、この人、どっかでみた顔... 数秒固まる。
 
あ!ドロテア!ってビックリする私。で、その隣の男性に目を向けるとマーティンではないか!!!
 
はぁ?
 
へ?ここで何しているの~~?って大騒ぎ。エレベーターに乗る私たちを見つけ、オットとマーティンはすでに目配せして一緒に乗り込んできたわけだ。ここまで彼らはケイタイでメッセージのやり取りを頻繁にしていたらしい。
 
で、上階に到着し、係の人に席に促されると、そこにはクラウディアとエビ(旦那さん)も着席して既に飲んでる(爆)エリザベートとトーマスは来れなかったと。
 
 


いやね、なんとなくそんな気はしてたのよ、パリに来る前から。だって、9月くらいまでは頻繁にクラウディアと連絡とりあってたのに、10月に入ってからぷっつり音沙汰なかったんだもん。次男の誕生日は毎年彼女から電話があってよく話してたのに、今年はカードのみ!電話で直に話すとポロっとしゃべっちゃうから電話してこないのかな...って思ってた。
 
でも、この日じゃなくて、空白の土曜日(オットのプランによると)になにかあるんじゃないかと思ってたのよ。それが予期せぬ金曜だったとは...
 
やられたね!
  
クラウディアもドロテアも、宿が私たちが泊ってるホテルのすぐそば!ドロテア夫婦はなんと通りを挟んでお向かいさん(爆)面白いから、私たちのホテルの同じ階を取ろうとしたけどいっぱいだったからお向かいさんにしたらしい。楽しいね~
 
ってことで、この夜のディナーはよく覚えていない(爆)
 
ここ、コンセプトはかの有名なNomaみたいな感じ。なんか凝りすぎてて、美味しいんだかどうなんだかわからなかった。とくに、こういったおしゃべりに夢中になる集まりには超不向き。話に夢中で味わる余裕なんかございません。カンバセーションんピースにはなったけどね。











とりあえず写真は撮ったけど、味は覚えてない。
オット君ちょっと外したね。っていうか、もったいなかったね。(もちろんこの夜の席はすべてオットもち)
 
ただ、このレストランは北欧系だから、空間はここちよい。クラウディアなんて、『なんかSchatziの家にいるみたい・笑』とか言ってた。確かに、家具がどれもデンマーク製だ。
 
夕食後はもちろん2次会へ。どこへ行ったか忘れちゃった。写真も撮ってないし。あとでクレジットカードの明細見たらわかるかな(笑)
 




楽しかった~~。皆、こんな暗くて寒いパリまで会いに来てくれてありがとう!ドイツ人って、ほんとに身軽だね。ほいっと来ちゃったよ(笑)
 
 
私も彼らの様に常に身軽でありたいと思った。