テニス観戦日記 1
マイアミオープンには負けるけど、NYでもプロテニスを結構観まくった。
あと一日くらい観たかったけど、娘との時間も必要だったからこれでいい。
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金曜はナイト セッションを取っていた。ロジャーが夜の大一番だと思ってたから。
前日にならないとスケジュールは発表にならないわけで、いつもチケット取りは一種の賭けだ。
で見事にはずれ、ロジャーの試合はデイセッションだった。 これを知って落胆した母を見かねて、娘は木曜の夜、わざわざUS OPENの会場にあるボックスオフィスまで行ってくれた。が、もちろんロジャーの試合だから全て完売。勧められたチケットマスター(TM)のブースに行ったけど、べらぼうな値段、しかもTM はチケットの18%のコミッションとるんだと!!
「ママ、チケットが一枚$380プラス18% どうする?私は行かないでいいからパパと2人分買う?」って聞かれたけど断った。
一度ロジャー見てるんだから、もういいと思った。
ありがとう娘ちゃん!
結局金曜の夜はキースと誰かのつまんないアメリカ女子の試合がプライムタイムで、ちょろっと観たけどつまんなくて、娘と私はドリンクやグッズのお店を冷やかしに行った。オットと娘のフィアンセはそのまま観てた。
ナイトの二番目の試合はジョコvsアメリカ人。ロジャーの対戦相手がアメリカ人だったらこのプライムタイムの大一番だったのに…
つまり、レイバーデイWeekendの試合はアメリカ🇺🇸人がメインなのだよ。いっつもそう。上手くシード作ってるよ。
で、ジョコの試合も別にどーでも良かったけど、一応男たちと足並み揃えないとねって事で席へ戻った。
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翌日、土曜はデイチケットをオットと私だけ取ってあった。テニスの祭典って、自分の観たいコートがあるから大人数で行くとモヤモヤが残る。娘はテニス好きだからいいけど、彼はそこまでオタクじゃないからこの日は2人だけにした。
オットと2人だと観たいコートを順繰り行けるからコンパクトでちょうど良い。
まずはウォズニアッキvs アンドレスキュ
ウォズニアッキのディフェンシブテニスは好きじゃないけど、まぁアンドレスキュのは観てみるかって事で1セットだけここで観戦。
案の定アンドレスキュがリードして、彼女がつまずかないかぎり勝つだろうって事でArthur Ashe を後に。
ここからはお目当てのダブルスツアーへ。なんと、ナダルのコートは捨てました(^◇^;) 彼のはいつ見てもナダルだから(❓)
ここで狙われるのはヴィッカで、それ故にオーバーヒットが多かった。淡々と地味に仕事してたのがバーティ。ヴィッカのミスをうまくカバーしてた。
デミナーはうまかったけど、切羽詰まるとシングルスになっちゃって、強打で行こうとして相手のベテランにネット側で上手くカットされちゃうパターン。
ダブルス職人は気づくといいとこにいるんだよね。あ、しまった!ってのが男子では致命傷。バチコーンって容赦ない。
写真ないけど、ストーサーとラームのミックスも。これは他とかぶっちゃって早々とコートを後に。
観たかったのはこちら。
カレーニョ ブスタとのペアね。アンディとのペアが観たかったなー
真後ろど真ん中から見たから最高!ダブルスコートはどこも小さいからプレーが良く見える。
フェリの動きは無駄がない。何度もこの人のプレー見てるけど、バックハンドが格段に上手くなった。今が彼のテニスのピークなんじゃないかな。カレーニョ ブスタがターゲットになるから焦るんだけど、フェリがササさ〜っと出てきてバシンッてのがパターン。彼は脚も速い。軽い。一呼吸置いて相手の動きを読んで半呼吸ずらしてリターンなど、4人の中で一番落ち着いてた。
最後が接戦でなかなか帰れず、夕食を約束してた娘に「フェリシアーノのダブルスが長引いてる!最後まで観てから急いで帰るから〜」ってテキスト入れたら、彼女もアプリ見てるから「ホントだ〜〜。最後までゆっくり観てきて〜〜」って。
テニスをわかってくれる子に育ってくれてママは嬉しい😂😆
フェリ ペアが接戦を制したのでコートを後にすると、丁度出てきたフェリが、ボールを持った少年目掛けて近寄り、サインしてあげてた。ほかの人に見つかっちゃってもみくちゃになりかけたらセキュリティが飛んできた。
しかしフェリはちゃんと数人にサインしてあげて、この女の人との写真にも応じていた。
だから次は私!!って思ったら、そこでセキュリティのおっちゃんが「ここまでー」ってフェリを連れてっちゃった💦💦💦
上の写真はうちのオットがなぜか撮ってて、「はい!早く次行って!」とか言われたのに時すでに遅し…残念
途中、EUROSPORT (欧州版ESPN)のブースがあって、ボリス ベッカーがいた。
しばらくボケーっと見てたら、いまさっき試合が終わったばかりのズべレフがやってきた。
ドイツ語。なんか新鮮。
この日は28000歩歩いてた











