got my own cubicle
4、5月は忙しい。あっという間に1週間が終わる。
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そんな中、次男は5月1日に急遽インターンシップのインタヴューが入った。この子はこの日学校休み。
8月からの最終学年で、一般カリキュラムの他に、単位をもらえるインターンシップを希望していた。
カレッジクラス(AP)はこの2年間でしっかりとったから、最終学年では余裕を持ったスケジュールにしたいらしく、2月あたりから自分でカウンセラーのとこ行って相談していたらしい。
フレッシュマン(1年生)からの学校のカウンセラーが、次男の『どうせ勉強しなくちゃいけないなら楽しく勉強したいって』って性格をわかっていてくれて、一般企業でのインターンシップを勧めてくれた。
カウンセラー、プラス、二人の先生からの推薦状、プラスもちろん成績も添付して、3つの会社にアプライしていた。全て、「会計/accounting 希望」で。ここまで全て次男とカウンセラーで話を進めていた。私はサインしただけ。
この子は大学で取りたい学部が決まってるので話は早い。
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ある企業からインタヴューの打診が入ったのは2日前。次男らしく、1日前に「あ、そういえばいうの忘れてたけど、xx (企業)から返事があったんだ。明日面接だから」
「へぇー、よかったね。ママもパパも明日は仕事だからね、お昼は作っとくから、遅れないように早めに行きなさいよ。あと、ちゃんとカーキ(チノパン)とポロシャツで行きなさいよ」だけ言っておいた。
面接は午後で、終わった頃に電話が鳴った。私も仕事終わってちょうど車に入ったところ。
「ママ? Hi!I made it! I got a position! I even got my own cubicle!!! ー ママ?ハロー!やったよ!ポジションゲットした!しかも僕専用のデスク(セクション)ももらった!」
と、2行をさっさとまくし立てて、電話がブチっと切れたヽ( ̄д ̄;)ノ
よくわかんないけど、折り返しテキストで「良かったね。だけど運転気を付けなさい!」とだけ送っておいた。
典型次男だと思った。
どんどん自分であれこれ道を切り開いていて、見てて面白い。
それと、こうやって自分が何をしたいかがわかっている子への次のステップが多種多様なのも、これまたアメリカだなと思った。横つながりが無限大だ。
長男はスポーツがきっかけで道を開き、娘は地道な努力で先へ進み、次男は自ら溢れ出るパッションを原動力として前へ進んでる。自家発電自動車🚗って感じ(^◇^;) 安上がりだ。
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良かった、最終学年で足踏みしないですみそうで。この子はこういうエキサイトなことがないと勉強しない子だから(・・;)