手を離れても心配ごとは尽きない
娘は昨日から南米のある街へ1週間の予定で出かけている。なんでも、かなり大きな人権に関するコンベンションで、教授と一緒に何人かの学生が参加しているらしい。
ウチは家族がバラバラだし、特に長男長女は他州や他国に出かけるんで、どっか行くときは生存確認として『着きました』メッセージをグループに入れるんだけど、今回彼女がいるところはWifiがそこらに飛んでるところじゃないらしく、昨日はなかなかメッセージが入らなかった。
夜になってやっと娘の彼から私へ「大丈夫だよ 、xxはちゃんとホテルについて、関係者と合流して夕食に出かけたらしい。時差があるみたい云々...」とメッセージが入った。もう私がいちいち彼女の安否を確認しなくても、彼と連絡を取り合ってるから私の出る幕ではないが、私まで連絡してくれてありがとう。大丈夫だろうとは思ってたけど、この世のなか、どこで何があるかわからないしね。心配してもきりがないし。無駄な心配はしないようにしてる。私ももう歳だし(苦笑)
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去年の暮れに実家に帰って来たとき、この春休みのコンベンション参加の事を聞かされた。へぇ誰が参加費払うの?って聞いたら、半分は学校もちだけど、半分はxx(彼)がスポンサーになってくれたから、とのこと。
それ聞いたウチのお父さんはムッとしたねー、もうお父さんにはお金の相談すらしなくなったのかって。出る幕なし!(爆)
お父さんの大事な一人娘だし、娘も大のお父さんっ子だけど、やっぱり未来の旦那には勝てないかって。みてて可哀そうになったわ (⌒▽⌒)
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娘はこの5月でロースクールを卒業する。3年ってあっという間だなー。今はその準備、及び、Bar exam(弁護士資格試験)の準備、更にその後の仕事先の確保に毎日大変らしい。まぁね、大変って言ったって、自分の事だけ面倒見てりゃいいわけで、夜はバイトしてたり、結婚してたり子供がいたり、状況がもっと複雑な人もいるわけで、娘はその点がんばらない言い訳なんかないよね。
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私としては、勉強やキャリア云々より、とにかく彼女の身体の事が一番心配。あの子は昔から食をないがしろにする子だから。
お母さんはそれだけが心配です。
ちゃんと食べるんだよとしか言えないところが一番もどかしい。病気になったら何もかもストップするんだから。