perfect card | sunset diary

perfect card

アメリカにはほんっとに沢山のカードがある。冠婚葬祭、誕生日、’早く良くなってね’カードなどなど、とにかく沢山。

 
とは言え、有名なHallmark(カード専門チェーン店)は品数が多すぎてわたしには辛い。私が利用するのはBarns and Noble か、地元のセレクトショップ。
 
このセレクトショップはなかなかのもの。おんな心、特にオバサンターゲットで唸るセレクションなんだな。小さなギフトも楽しくって、ここへのぞきにいけば必ずなにか拾える安心のお店だ。そうだ、思い出した!去年ドイツに帰った時の友達の誕生日ギフトもここで買ったんだった。
 
 
 
 
 喜んでくれて光栄です(笑)
 
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先日のスーパーボールの宴で、友達シェリ―が2日前が50歳の誕生日だったと知った。
 
やっちゃった・・・、残るみんなが彼女の誕生日を忘れていたのだ。というか、この仲間の中で一番シェリーと仲がいいのがJであって、彼女がコロっと忘れてたんだよね。シェリーの人柄も、真ん中に立ちたくないタイプで、40歳の誕生日も何もやらなかったって聞いていたくらいで、去年も特別祝っていない。けど、50歳はね、内輪だけでもちょろっと祝ってあげないとだよね。
 
しかもだ、この晩、誕生日だったってのをなにかの拍子にシェリーがポロッと漏らして、「It's not a big deal, please, don't feel sorry!」って、彼女自ら他の話題にそらして、プラス、うるさいバックグラウンドのフットボールを流してるTVやら子供達やらに邪魔されて、皆でその場でせめてバースデーの歌を歌うとか、ケーキがあったんだから、ロウソクさして即席誕生日だってできたのに、誰一人としてそれすらを思いつかなかったことがやばい。
 
皆がそれぞれ翌朝気が付き、シェリーを抜かしてグループメッセージが入った。「I feel terrible, we are auful, we have to make it up to her」って。でもこれが難しくて、なかなか平日にまたみんなで会うってのは無理だし、週末も皆それぞれいろいろ予定があって直ぐにはまた会えない。とりあえず、カードと小さなプレゼントを渡すことになり、今日私がセレクトショップでカードをゲットしてきた。このお店の良いところは、お店の人に、≪こうこうこういった内容のカードさがしてるんだけど。。。≫ っていうと、選んでくれるところ。
 
時短でカードをゲットできる実に貴重なお店だ。潰れないでね (;^_^A
 
 
 
 
 
オリジナルを一人称複数に手直しし。。。メッセージを添えて次に回してきた。今日中に皆にかいてもらい、明日Dと届けてくる。
 
 
 
 
ナイス💕