Krapfen 食べてÆbleskiverを思い出す | sunset diary

Krapfen 食べてÆbleskiverを思い出す



先週オットと出かけて、目指していたお店が店じまいしててがっかりしながら寄ったカフェで見つけたKrapfen(クラプフェン)。私が以前住んでた地方ではKrapfen で、北行くとBerliner Pfandkuchenと名前が変わる。モノは一緒。揚げドーナツにジャムが入ってるの。

ドーナツと同じで、1日経ったものを食べると胸焼けします(^◇^;) 冬はこれが無性に食べたくなるんだよねー💦 ダイエット中なのに😢

この日は家に持ち帰って大事に食べた。美味しくてクラウディアにもラインしちゃった。

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で、コレ食べて、Æbleskiver (エブルスキワー)を思い出した。デンマーク版丸いワッフル、甘いタコ無しタコ焼きといったところだろうか。デンマークでは冬になるとコレがカフェで注文出来きたり、うちは毎年クリスマスツリー狩りに農家に行くと、帰りは森の中にあるパブ/カフェで暖炉の前でホットワインとこのÆbleskiver を食べて、今流行りのヒュゲ(心地よさ)を楽しんだものだった。

って事で作ったわ。


コレがひさびさだからコツ取り戻すのに大変だった。くるくる回しながら作って、いかに中身を空洞に作れるかが至難のワザなんだな。作る過程は職人気分が味わえて楽しいんだけど、ずーっと立ってるからやっぱり疲れる。



私とオットはラズベリージャムと、次男くんは粉砂糖。中が空洞だから、半分に割って、ジャムを入れて食べるのが正しい食べ方。お店だとプラムとかのコンポットを注文したり、簡単なカフェだと、コレを注文する人の為に、塩胡椒が置かれている様に、ジャムとザラメの砂糖が置かれてる時もある。クリスマス前はごく当たり前の食べ物。冷凍でも売ってるし。


しばらく作らないでいいかな、写真を娘に送ったら「私が帰ったら作って〜」とか言ってたけど。

…しばらく帰ってこないでいいです(^◇^;)

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Youtubeで上手い人のやり方見つけちゃった。凄いこのお父さん!!!上手い!!!私の義母もこんな感じにチャチャチャ〜って作ってたなー