let me introduce “Blu” | sunset diary

let me introduce “Blu”

長男の彼女は獣医の卵。とにかく動物好きで、今はシェルターから2年まえに引き取ったGreat Dane がいる。名前はBlu(ブルー)。この子がすごい大きいの。いつも長男から話を聞いたり写真貰ったり、ウチの家族はみんながそれで恋してしまった。
 
去年の夏なんて、次男がBluの為に餌スタンドを作ってあげた。体が大きいから、かがんで食べると食べ物が胃まで届かないですべて吐いちゃうらしく、Great daneには高さのある台を作ってあげないといけないらしい。長男の彼女からウチの次男へ注文が入り、10月に我が家に来たときに引き渡しと相成っていた。
 
年末、私とオットは彼らのアパートに遊びにいった。Bluと初対面。
 
 

はい、こっちむいてくださいね~~

 

 

↑大きな骨のおやつ。これはウチの長女からBluへのクリスマスプレゼントだった。牛の皮でできたおやつ。超デカい。
 
 

この鍛えられた長いおみ足!!!
 
 

↑私の隣にきて、ソファーに普通に腰かけた。ほんと、すっと来てすっと腰かけたって感じ。人間だな。
 

↑私の膝の上にちょこんとお座り。大きな子供が膝に乗っかったみたい。大きくてあったかくて超かわいい!!!たまんない!!!孫なんかいらない
 

↑この写真なんて、遠目に見たら大人が4人座ってるみたいで超笑える!!これを友達への年賀状にしたらみんな笑ってた。
 

息子たちのアパートのキッチン脇のスペースはBluのケージがあり、テーブルを置く場所がない(笑)かといって、TVの前のコーヒーテーブルでは、Bluが邪魔で食事ができない。普段はカウンターに座って食事するらしい。それでも顔をカウンターに乗っけて「クゥ~ン...僕も食べたい...」みたいな顔してたまらないらしい(爆)次男が作成したフィードスタンドはパーフェクトな高さだ。次男も喜んでた。
 
ここには猫も一匹いるんだけど、猫の食事場所はなんと冷蔵庫の上。じゃないとBluが食べちゃうらしい(笑)
 
生まれつき片眼が見えない。お母さんのお腹の中で片目だけ成長しないで生まれてきたらしい。だからシェルターに預けられていたらしい。これじゃ売り物にならないからって理由で。人間ってホント勝手。
 
普通、グレート・デンっていったら単色でグレーとかが多いけど、Bluは珍しいパッチの入ったハーレクイーンって種類。毛並みも良いし、とっても美しい犬だ。ドッグパークに連れて行くとダントツの大きさらしい。この子が走ると誰も追いつけないって。長男曰く、とっても美しくてほれぼれするって。そうだろうね。見てみたい。とってもおとなしいし、躾の行き届いたほんとにやさしい犬なの。
 
唯一の弱点はGreat Daneの寿命。7年くらいしか生きないらしい。もうすぐ2歳だからあと5年の命だなんて今から悲しいなー。飼い方も注意が必要だけど、まぁこの点は彼女は半プロだから大丈夫だろうけど、それでも少しでも長生きしてほしい。
 
I love Blu, we all love Blu