思い浮かぶ数々のシーン
フレディーの声は唯一無二なワケだが、この二人の歌声は私のイチオシ。
・ ジョージ・マイケル
フレディーの追悼コンサートでのパフォーマンスだけど、これみたとき泣いたね。もう歌ってもらえないんだけどね。
・ ジョーダン・スミス
何年か前のVoiceチャンピオン。TV観ないんで彼が毎週戦っていた時は知らなかったけど、友達から彼が毎週歌ってた曲のダイジェストを貰って、その中でこれを歌った彼の声を聴いてしびれた!顔はおいといて、この人に他のクイーンの歌を歌ってほしいと思った。
・やはりホンモノは違うよ
これ、彼らが生出演するって知らないでぼーっと録画を観てたら、ホンモノが登場してびっくりした。これ、感動したよね。
アダム・ランバートは確かに上手いけどね。なんか違うんだよね。でも、Don't stop me now~♪って、ブライアン・メイのギターでナマカラオケなんて最高!なんて贅沢!!!やってみたい!!!
・Josh Grobanの印象がまったく変わった一芸
あぁ残念。大事な部分がYoutubeで見つからなかった。このコーナー、First line, every lineってコーナーって、曲の第一節だけを延々とリピートして歌う...って芸なんだけど、Josh Grobanっておとなしい曲ばっかり歌う人で、面白みのない人って決めつけていたんだけど、この番組でのトークや歌いっぷりを見て、こんな私の浅はかな考えがまるっきり覆された。この人おもしろい!!!残念、Youtubeではたったの一曲しか見つからなかった。この曲の後、Heidi Klumも参加して、最後はWe are the champion で〆だったのに。
って、次男とボヘミアン・ラプソディーを観に行ったとき、We are the champion のシーンで、お互い小突きあいして「I've paid my dues...」って耳打ちし合った私たちは超オタク。
・今回のボヘミアン ラプソディーにも出演していたMike Myers
Mike Myers といえば、くっだらない内容のWayn's Worldがまず思い浮かぶ。この映画は日本ではどうだかしらないけど、ドイツでは結構人気あって、よく再放送されてた。特に有名なのがこの Headbanging シーン。車の中でラジオからこの曲が流れたら、皆して頭降りまくるってのはお約束だった。当時の友達も皆ノリの良い人で楽しかった。今でもオットと私はやるけどね。絶対Bangingしたくなるんだよ。
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ってことで、Queenは永遠に不滅なんです。