妥当だと思ったこの結果
ボヘミアン ラプソディがGolden Gloveを取ったって結果。
今朝一連のニュースを目にして思ったのは
「審査員の目は節穴ではなかった」
私の解釈でこう思った訳だが、ある記者は「またもや女性を軽視した選出に嫌気がさす」とか、「ガガの映画を差し置いての大きなアプセット!」など、それこそ自分勝手な偏った意見が初めに出てきて、
「またかよ」
って嫌気がさした。
でも、結果はボヘミアン ラプソディ。
この映画のアメリカでの大ヒットは久しぶりの事で、スターウォーズとかのそれとは全く別物。ガガの映画も確かに良かったけど、これほど一般人を映画館へ足を運ばせたのはクイーンの、ミスフィット4人の集まりの団結力、友情、そしてアーティストが観客参加型を意識して制作した永遠の名曲の数々の質の良さにあるんだよ。
この賞は観客の素直な声を反映しての結果なんだ。
私は結局4回も見に行ったんだが、大のフレディファンだからって事は切り離しても、あの鳥肌ゾクゾク感覚を皆に体験してもらいたいって思った。だからそれぞれ見てない人を連れて行ったから4回も観ちゃったんだけど、私だけじゃない、ここでもそうだけど、日本の友達も2度観に行ったって人はホント多い。
とにかくだ、賞を取ろうと思って良い映画が生まれるわけではない。女性だ!有色人種だ!って受賞者にまで流行りのLGBTQに配慮して満遍なくとかなんて考えて欲しくない。そんな事考えて映画を作るから名作が生まれないんだよ。
たまたまフレディがバイセクシュアルであっただけであって、何も受けを狙った映画制作ではなかったはず。今の世の中だから彼の話が受け入れられただけで、映画を観た人ならわかるだろうけど、焦点は別のことだ。
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とにかく、この結果にあれこれ言ってもらいたくないし、女性蔑視だなんて、同じ女性が声高々にして言うことではない。それって、例のセリーナの暴言&悪技の時の言い訳を「女性差別」って話をすり替えたのと同じ。
こう言うことはやめましょうね、世の若い女性たち。
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まっとうに生きていれば必ず報われる時が自然に来るんだから。何も声高々にして訴えないでも良いの。
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年末も新年も毎日忙しくて、あっという間に1週間経っちゃった。今日からやっとひと息できる。
やりたい事いっぱいの一年になりそう。