子供の頃に読んでもらった絵本の思い出
娘から夕方電話が入った。
なんでも、Human Rights /人権 の授業の一環でプレゼンテーションを行うにあたり、子供の頃に親に読んでもらった本を調べているらしいが、あまりに昔の事で思い出せない、思い出すのは自分が弟に読んであげていた本ばかり、ママ助けて!って内容だった。
そんな急に言われたって、私だって余りに昔のことで思い出せないっす。二人して電話越しにあーでもない、こーでもないって。そもそも、娘は3歳でドイツに渡ったワケだけど、その頃は日本語で絵本を読んであげていたからね、こちらで紹介するにしても難しいでしょう。
娘が覚えているのはもちろん「ぐりとぐら」、そしてCurious George、マドレーヌあたりがクラシックだな。あの頃はオットがデンマーク語でアンデルセンとか読んでたけど、あれって寝る前に読み聞かせるには暗いんだよね(苦笑)ってことで、やっぱり寝る前の読み聞かせは、ぐりぐら系の明るく、そして短い話がベストだった。あ、はなさかじいさんとかもヒットだったな。
よしよし、だんだん話がノって思い出してきた。でも、どれも日本の話だからこちらでは紹介できない、とにかく、子供の頃に読んでもらった話は、のちのち子供の中で生き続けるんです!みたいに話を持って行きたいらしい。がんばってくれたまえ。
一つ、最後まで電話中には思い出せなかったタイトルの本があった。それは、どちらかというと娘ちゃんより、長男の方に特にウケていて、彼は毎晩この本をリクエストしてきた。長男と娘、あの頃は毎晩交互にどちらかのベッドに二人まとめて突っ込み、一冊づつリクエストの本を超特急で読み聞かせていたのだ。2歳違いの年の差って大変だけど、こういう事はまとめてできて効率的だったな。なつかしいー
とにかくだ、娘との電話中、あらすじを伝えたら彼女も「あ~覚えている~しっぽはたしかシマウマだったんだよ!xx(長男)がいつも馬鹿ウケしてケタケタ笑ってた本!あれおもしろかったよね~」ってことで、ちゃんと覚えてた。しかし題名が思い出せない。
電話を切ってからググったらヒットした!!!コレコレ!ちびぞう!!!ありがとう~グーグル様!(※検索に らいぞう 絵本で出てきた。すごいよね、グーグルって)
娘にさっそくこのリンク送ったら懐かしがってた。おもしろかったよね~この本って。
