なかなかな腕前の16歳 | sunset diary

なかなかな腕前の16歳

イースターホリディ辺りだったかな、次男がいきなり本棚を作って学校に寄付するっていいだした。

息子はよく科学の先生の部屋に入り浸っているらしく、先生と話をしていて、『そうだ、本棚を作ってみなよ、しかも釘を使わないで作ってみな」っていわれて、そのままうのみにしてつくりはじめた。週末はバイトがあるし、平日も結構遊びや学校にボランティアと忙しい日々を送っていたが、それでも週に数回は夜ご飯の後にコツコツと作業していた。
 
 

 

 

 


 
 
お父さんに『いい加減に終わらせてくれないかな、週末ガレージ使うんだよね』って通達されたのが2週間ちょっと前。我が家でBBQするからその2日前にやっと終わらせた。

 
 
何度もやすりをかけ(機械だけど)、ステインして、ラッカー仕上げもして作り上げた。思っていたより大きくて驚いたわ。

また解体して、事故るまえのある日、車に積み込んでお父さんと一緒に学校に朝早くいって設置してた。先生も驚いたらしい。
 
この子はまったく決めたら一途でいいんだかわるいんだか、迷惑際なりないともいうな。
 
ということで、卒業もしていないのに、学校に寄贈してきました(笑)

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そして2週間前の日曜、友達Dの誕生日も兼ねて我が家でBBQをした。D家族とJ 家族とだけで話が進んでいたけど、どうせならあと2夫婦も誘おうって事で、まぁ大人は計10人で子供はせいぜい来ても5人くらいかなって思っていたら甘かった。子供達みんな来た。それは、次男が友達たちに『ボクがポークリブ作るからね~みんな食べに来て~』って誘っちゃったから。この子が料理好きなのみんな知ってるんだよね。
 
ポークリブは6ラック、私はコスコでブリスケット(牛の塊肉3kg、同じくコスコのソーセージ一束(確か32本入り?)を用意。
 
次男の作るリブはほんと美味しい。だって、ちゃんと内膜もこうやってはがしてスパイスに一晩マリネするから。それを当日朝からスモークし、食べる直前に醤油とメイプルシロップの自家製のたれを塗ってもう一度炙ってから食べるから美味しいの!
 
当日はバイトを休んで作ってくれました。
 

我が家はホストだから肉と飲み物を用意しただけで、他の家族がアペタイザー、サイドディッシュ、デザートなどを沢山持ってきてくれた。ウチとSの家は子供が一人残っているだけだけど、他はどの家も子供3人揃って家にいるから、子供だけで結局11人いて、合計20人ちょっとってことで、食べ物はきれいさっぱりなくなりました。肉はもっとあってよかったな。次はもっと用意しなくちゃ。恐るべしティーンエイジャー(汗)そしてみな肉食!!!
 
今年高校卒業する子が二人いて、これからは余りあえなくなるから今回は彼らの卒業前祝も兼ねたってとこかな。小さいころから知ってる子だからなんだか感慨深かった。子供達はその後、外で焚火を囲んで話し込み、親はクーラーの聞いた室内でダラダラとおしゃべり。皆歩きの距離だからリラックスして楽しかった!
 
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ウチはオットがまったくの料理音痴だし、興味もないからこちらもやってもらろうとも思わないんだけど、その分長男と次男は料理が大好きで凝り性に育ってくれてうれしい限りだ。
 
その代り、娘は父親に似てまるっきり食べるだけの人。本人曰く、『私はカウンターに座って彼の作っている姿をほめたたえるのが仕事』らしい。
 
 
人それぞれだわ。