Blockers/ love, Simon
昨日コレ↑を見て来たんだがサイコー!
初めは子供達のキャラクター色が薄くて大丈夫か?とか思ったんだけど、話が進むに連れて大人達の、特にシンママ役のレスリー マンの可愛いくてすっ飛んだママっぷりに大いに笑った。
映画館は結構満席で、観客全員がクスクスからガハハまでで大騒ぎでうるさかったのなんの!うちのオットも絶対にハマると思ってトレーラー見せないで連れて来たんだけど、まぁ大当たりだったようで、隣で涙流して肩をヒクヒクしながら笑い転げてた。
私も久しぶりに映画館でゲラゲラ笑ってスッキリした〜。
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そうだ、春休み前の最後の日は、次男を学校に迎えに行ったあと、そのまま映画館に直行して↑コレに付き合ってもらったんだった。
お母さん役で出てるジェニファー ガーナーがトークショウに出てて、この映画のプロモーションしてて観てみたいなと思ったので。アメリカの映画って、スターウォーズ級のヒット映画じゃないと2週間くらいでロードショーが終わっちゃうから思った時に観ないとね。それと、オットには不向きだと思ったので次男を誘ったわけだ。ママと一緒に来てくれてありがとう😊
この映画は子供達が主役だから、まぁ芸達者でキャラのしっかりしたティーンが出演。
BlockersもLove, Simonも、どちらもティーンがホモセクシュアルである事をカミングアウトする事がキーなんだけど、最近の傾向なのかね、実にオープンな世の中になったもんだ。
次男に聞くところ、彼の学校でもレズやゲイな子はいるそうだ。自分は「僕も男子好きだからゲイか?って思ったけど、いや、断然女子が好きだ!」って言ってるから彼はヘテロセクシュアルだろう。
私自身、もし次男がゲイだったとしても全然構わない。へぇ〜くらいなもんだろう。母親の感覚ってきっとこんなもんじゃないかな。この子が強く、そして良いパートナーに恵まれますようにっておもうのが普通ではないかと。それだけの話。
ただ、父親ってのはコンフューズしそうだな。特に息子の場合は理解に苦しむだろう。
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とにかくだ、上の2作は久しぶりに楽しめた。

