爆弾並みに硬いキャベツの食べ方 | sunset diary

爆弾並みに硬いキャベツの食べ方

初めてドイツでキャベツを買ったとき、そのぎっしりと目の詰まったボーリングボールか爆弾💣並みの硬さに驚いた。ロールキャベツなんてできないんだから。いくら下ゆでしても曲がらないんだから。巻いてるうちにバキバキ折れて具が出ちゃうの。

って事で、ロールキャベツではなく、平たくミルフィーユかラザニアのようにして食べていた。

で、それでも爆弾キャベツが食べたい時は、お好み焼きか、下のようなお惣菜として煮て食べていた。これはうちでも人気だった。

⚪︎ キャベツの和風ザワークラウトみたいなやつ

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すいません、アメリカではフツーに柔らかいキャベツを買えるので、↑これは爆弾キャベツではないですね。量は鍋の大きさで調整。

ベーコン2、3枚を千切りにし、バターで炒めて脂を出す(ベーコンなしでもいいが、あるとコクが出る。ちょっとでよし)

そこにキャベツ1/4 くらいの千切りを投入。ちょろっと水を入れて蓋をして蒸し煮。待つ事5分。



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下の方にベーコン隠れてます。5分後、しんなりしたキャベツの上から、同じく千切りにしたキャベツを蓋が閉まるくらいまで投入。今日うちにあったキャベツが小さくて元々の量が少ないので並々ではないんだけど。

コンソメキューブ一つ、ローリエの葉を入れ、水を半カップほど(今日は) 入れ、蓋をしてまた蒸し煮。20分ほど煮るが、1、2回途中でかき混ぜる。



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20分後、かさが半分に。ここでお酢をどくどくーっと投入。


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ちょっと味見して塩コショウで味を整えてでき上がり。

ザワークラウトは酸っぱすぎるし、量を食べれないけど、これはほんわか柔らかい酸っぱさで、うちではいっぱい作っても翌日用には残らない。


ごめん、そこのスペインのお嬢さん、作る鍋の大きさによるんで分量適当です〜。でもお酢で味を調整できるし、アバウトでも美味しい、と思います(^_^;)