Grammys 2018
今夜は待ちにまったグラミー賞だ。ここ数年生で観てる。賞が誰の手へって事より、歌と踊りが楽しいんだよね。
とは言いつつ、今夜はBruno Marsに賞をあげたいな。彼が何ももらえなかったらアメリカの音楽市場がおかしいってことだな。このアルバム前の彼の歌は歌詞が女々しくて好きになれなかったが、この24K Magic はストーリー性があり、完成度が高く、実に楽しめた。
今年も司会はJames Corden。彼の夜のLate late shawは飽きてきたけど、ゲストや歌なんかはやっぱりエンターテインメントとしては楽しい。
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James Cordenで思い出した。今年初めにThe greatest show manを観に行ってたんだった。きっかけは、年末だったか年始だったか、このJames CordenのLate late show でこれ↓↓↓見たから。だから映画も観に行ったっていう(笑)
Hugh Jackman 最高。足が長くてダンサーだよなー。
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映画自体は良かったけど、ララ ランドの様な自然なミュージカル映画とは違って、あのくすぐったい、途中から突然歌に入っていくザ・ミュージカルっぽさが気になったかな。ララ ランドは構成にそれはそれは時間を掛けて修正に修正を重ねたらしいけど、このThe Greatest の方はもうちょっと慎重に構成したら良かったのに…と、シロウトの独り言。
それでもHugh Jackmanの立ち姿の美しさ、スウェーデンの歌姫を演じたホンモノ Swedish のRebecca Fergusonの美しさ、気品が特に目立った映画だった。同じスウェーデン人のAlicia Vikander もいいけど、私はFergusonの方が好みだな。
あと、映画観ながら上のJames Cordenの付けヒゲ面が思い浮かんで薄ら笑いしちゃったわ。キョウレツ。