久々の北京ダック | sunset diary

久々の北京ダック

先週末、次男がホッケーを観に行っているあいだ、時間つぶしに食事にでた。
 
去年オープンしたBrewery (醸造所)と名の付くお店だけど、オーナーはミャンマー人の兄妹で、隣にレストランを持つやり手の人。彼は好立地にもう一軒、異なるコンセプトの飲み屋をオープンしたのだ。友達から評判を聞いていたので行ってみることに。
 
もちろん、評判の良いお店は週末の予約はなかなか取れない。けど、早めの5時過ぎに行ってみたら、カウンターが開いていたのでこっちを利用することに。私もオットもカウンターって好きなの。あまり食べないでもいいし、バーのお兄ちゃん&お姉ちゃんと話すの好きだから。その昔、学生時代、六本木の行きつけのきったないバーで私は仕事しようとしていたくらい、あの飲み物を混ぜるって行為が好きなの。あそこのバーは毎週末通った。そこのカッコいいお姉さんと知り合いになり、よくおしゃべりしたな~。懐かしい。
 
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オットはこの壁に取り付けられたTapに興味が。裏側がどうなってるんだろうって。バーテンダーは、Tapに記された番号でビールを入れてる。カクテルは別のところ。Brewery っていうくらいだから、まぁいろいろあった。

 

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私はそれでもまずはカクテルから。オットはライトビール。運転だから。
 
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時間が早かったからあまり食べたくないよね~ってんで、私はシーフードダンプリング(餃子))久しぶりに食べ物の写真なんか撮っちゃった。
 
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オットはなんと、豚の耳!!! しょうゆベースでカリっとしててお酒が進む!って代物だった。
で、ここでお腹がくすぐられ、オットが「北京ダックあるよ!分けっこしよう!」っていうんで、カウンターで北京ダック。
 
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クレープみたいな巻くものでなく、肉まんの皮みたいなふわふわしたバンズだった。これはこれでおいしいけど、私はあまりパンすきじゃないんで、やっぱりクレープみたいな方がいいなと思った。
 
こういの食べちゃうと、自分でも作りたくなるんだよね。近々北京ダックつくろう。
 
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この夜は2週間後に控えたスーパーボウル(アメフト)の対戦カードが決まる大事な試合があった。↑の酒屋にはめずらしくTVがないので(おしゃべりしにいったので全然問題ないけど)、今度は歩いてすぐ傍に移動してTVがあるバーへ。
 
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私はHefe Weizen(ドイツの)、オットはErdinger のノンアルコール。で、ここはガッツリ系のバーフードしかない。バーガーとかフライとか。私はナッツかスティック野菜とかほしかったけどないし、オットは甘いのが食べたいのにデザート系も大したのがない。そしたらバーテンのお兄ちゃんが、『野菜が食べたかったら小さなサラダを作ってもらえるよ。甘いのは、隣がカフェだから好きなものをテイクアウトしてくるといいよ』って。このフレキシブルさがアメリカなんだよね、ありがとうございます。
 
ってことで、お皿に乗ってるのは、オットが隣に行ってテイクアウトしてきたスコーン。バーでスコーンかよっていう。ボク、隣で飲んでるんですっていったらちゃんとお皿に乗せて、もってっていいよって言われたらしい。チップ渡してきたって。
 
試合はオットが応援していたVikingsが負け。再来週はBrady(Patriot) vs Eaglesか。ま、どっちでもいいけど、Bradyはかっこいいし、奥さんの
Gisel Bündchenもみれるだろうから楽しみ。だれがハーフタイムショウで歌うのかな。