The Foreigner | sunset diary

The Foreigner

今年観た映画で今の所これが一番かな。今年は「これだ!」っていう映画は今の所ないな。

 
この映画、深くは追求しないけど、リアム ニーソンの Taken のジャッキー チェン バージョンといったところ。
 
ジャッキー チェン、すっごい老けたけど、まだまだ頑張っていてとても嬉しい。この映画では彼の魅力、笑顔をまるっきり封印して、悲しみを顔のしわで最大限に表現。泣けたね。
 
ピアース ブロスナンも渋くなったな~。ボンド役をいい具合に降りていろんな役やってるけど、今回のアイリッシュ役はありのまま、アイリッシュアクセントで実に真実味があって好演。
 
エンディングもとてもよかった。こういう終わりは後味良くて最高。
 
結構映画観てるけど、先週観たBattle of the sexesより良かった。 

 
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今日の映画館にもバカ親がいた。この映画Rated R。R指定ってのは意味があってR指定なんだよ。なのに小さな子供づれのバカ親がいた。よりによって赤ん坊と歩けるくらいの二人連れ。
 
案の定泣くわわめくわで、居たたまれなくなって父親がまずは赤ん坊抱いて出て行った。しばらくして小さい歩くサイズの子供連れて母親がやっと出て行った。
 
いい加減にしてくれ!うるさくて邪魔って言うより、教育上良くないってどうしてわからないんだろう。子供が可哀想で、席が近かったら私も夫もその親に絶対レッドカード突きつけに行ったね。
 
実に嘆かわしい。