日食は無事見れました
8/21/2017 Solar eclipse (日食)を体験。
1999年はドイツだったのを覚えてる。夏休み中で、私たちはデンマークで「ちょっとした薄暗さ」を感じたのを覚えてる。
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いま私が住んでるところは94%の日食確率って言われてて、私は別にどーでもよかったんだけど、次男が急に先週から騒ぎ出した。
問題はこのメガネの入手だった。
お店はどこも売り切れで、もちろんアマゾンも見たが、お届けはアマゾンプライム会員であっても「9月1日」。それって遅いって。
週末、オットが「溶接用のメガネで十分だよ」っていうんで、ホームセンターに寄って見たが、考えることは皆同じ、三件見たがどこも売り切れ。
今朝、オットが朝イチでプロ御用達のホームセンターを思いつき、なんと上の写真にある溶接用のメガネと、シェードガラス(日本語わからない)を買ってきた。「メガネはたったの5シェードだけど、ガラスがshade 10あるからこれで十分な保護になる」との事(太陽を見るにはShade13必要)。
しっかり見えました。息子は大喜び!パパありがと〜
隣のボブ夫婦もメガネ購入不可だったから貸してあげたら喜んでた。庭で見れるんだったら、一応見ておきたいもんね。彼らは「溶接用のヘルメットを買って、明日返品すればいいと思ったけど、全て売り切れだったんだよ!」って、アメリカ人はみんなこんな考えなのかもね。明日お店には返却の人が殺到しそう。なんか嫌だなその考え。
とにかく、ピークの20分前後は薄暗く、陽の暖かさが遮断されて涼しさを体感でき、改めて「太陽のありがたみ」を感じた。
いい経験でございました。
