いろいろあるわ・2017上半期
毎日あっという間に過ぎていく。書いておかないと忘れちゃう。
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去年の11月ごろ、肝臓あたりの不快感から主治医に診てもらった結果、胆のうに4㎜ほどのポリープがあるのが分かったことのその後。
エコーで分かったわけだが、11月時点では悪性ではないらしく、まだ軽い炎症といった感じ。コレステロール値もが高くなってきていたので、
・ 食生活に気を付け、運動もしっかりすること
・ 血液検査を毎月する(3か月間)
・ 次のエコーは半年後の5月の健康診断の時に主治医と決める
・ 今の段階で胆のうは取らない
ってことで、半年後のこの5月に年に一度の健康診断。乳がんや子宮頸がん検診などの婦人科検診もかねて主治医を訪れた。追突される前日の出来事。
・ 血液検査の結果、コレステロール値は前回の1月の検査から良くも悪くもなっていないのでまずは良し(ほんとか?)
・ 胆のうの炎症の方は、痛みや不快感がおさまっている。ならば取り除くことはしない。(半年前にピークだった軽い痛みやゲップなどの不快感も今はない)
・が、 血液検査の結果、なんと糖尿病予備軍と診断された。朝の空腹時の血液検査ではおさまっているようなので、はっきりと糖尿病なわけではないが要注意。
・ そして、子宮頸がん検診で、これまた今回初めてHPV陽性との結果が出た。これビックリ!!!結婚27年たってるんですけど、いまさらHPV陽性ってどういうことよ?私は浮気してないよー、オットが浮気したって事?って、冗談で(?)一瞬おもったけど、先生曰く、誰もがHPVウイルスは持っていて、それが何らかの影響を受けて突然ポジティブ反応に代わることがあるそうだ。とくに、免疫力が弱っているときなど。で、しばらくすると自然に無くなるらしい。まぁ、変わったこと事といえば、食生活が一定していないってことだろうか?別に病気したわけじゃないけど、胆のうのせいで体内で変化があったのかも。
って以上の結果、先生にダイエティシャン、栄養士さんを紹介してもらうことにした。自分じゃどうにもできないもん。なんか、次男やオットの健康管理は私がやってるけど(これも結構いい加減)、自分の事はかなり適当だ。ましてや、アメリカで日本人の私が生活していくには、アメリカ人と同じ食生活じゃだめだし。って、来週このDietician にあうんだけど、アジア人にあったダイエット食の指導してもらえるかはかなり疑問。中国系で、漢方とか薬膳とか詳しい人いないかね?
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昨日は、その引っかかった子宮頸がん検査の再検査だった。これは他の婦人科での検診。
10日ほど前、むち打ちの2日後に再度訪問した主治医からプチ糖尿病と子宮頸がんの事を聞かされたわけだけど、コルポスコピーという子宮内視鏡でしっかり精密検査してもらうよう、他の婦人科を紹介された。紹介状を今日中に送っておくから、あちらからのアプローチを待つようにいわれた。
が、週末を挟んでその後数日たってもその婦人科から電話が来ない。こちらから電話してみると、「紹介状はまだ届いていない。受理したらこちらから電話するから待ってくれ」と言われた。こういう時は待っていちゃダメ。ってことで、主治医のナースに電話してその旨確認すると、「私はちゃんとその日のうちにおくりましたよ。でももう一度送っておくわね」とのこと。なので、その旨また婦人科に連絡してみると、今度は「こちらにFaxが届いているとしても、担当ナースがまだあなたの紹介状を処理していないのかもしれない。私の手元にあなたの紹介状がないから予約がとれません。あと2日ほど待ってみて」と言われた。
私、待ちませんから。
ってことで、再度主治医へ。すると、ここのナースが良い人で、「私だったらその婦人科じゃなく、他の医者に変えるわ。なんだったら私の婦人科に行ってみる?2日前にいったばかりなのよ。ウチの病院(私の主治医)と同じ系列の総合病院の婦人科専門だから、紹介状をFaxで送らなくても、オンラインであなたの症状などをすぐに見てもらえるから話は早いと思うわ。そちらに自分で電話してみてくれる?」
ってことで即そちらに電話。ナースの言う通り、私の名前とアカウント番号を伝えると、そのオペレーターが「はい、私の方で紹介状や症状を確認できました。それでは予約を入れますので、いつ、どの先生がいいですか?」ととんとん拍子に話が進んだ。
話がはやーい!!!
そして、ナースが紹介してくれた医師の名前を告げ、無事に昨日の予約にこぎつけていたのだった。癌の疑いがかかっている検査は極力早く済ませたいからね。来週日本に行くからその前になんとか検査をしてもらえてよかった。あとは検査の結果待ちだ。これも嫌なんだけど、逃げられないからね。
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検査のコルポスコピー、HPVポジティブの意味、その後はどうなるの?などなど、事前にググっていったから検査自体は心配していなかった。あとから痛みが出るらしいけどね。削り取られた細胞はPathology(病理検査)にまわされ、数日で結果がでるらしい。で、それは昨日の医師が、私のデジタルカルテにアップロードしてくれるので、私の主治医も、そして自分でも日本に行ってから見ることができる。そして、そこでナースを通して質疑応答してくれ、必要ならば次のアポもこれですることになっている。
便利な世の中だ~。
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私の主治医は、もともとはテニスでのあちこちのけがでお世話になったのが始まりだ。もう7年くらい前からお世話になってる。彼女は内科医ではあるが、スポーツ医学もとっていた先生なので、ケガから婦人科検診まで一通り彼女に診てもらっている。娘も彼女に診てもらっている。
胆のうの件ではエコーに、今回の様に婦人科の精密検査もほかの医者にと、結局はこの主治医を通さないと話は進まないんだが、彼女が私のメディカルレコードをすべて把握してくれいているおかげで、突然の事故でむち打ちになった時の対応も「いちげんさん」ではないから話が早かったし、いつも対応がスムーズにいく。医者の横つながりって大事だなと感じた。
そして、同じ医者と長く繋がっておくのはとっても重要!カイロプラクティックももう2年ほど同じ先生にみてみらっていたから今回のように、事故の後もアドバイスもらえたし。まぁ、事故患者はカイロではいい鴨🦆らしいけどね。こうなったら私が彼をリッチにしてあげましょう(^▽^;)