私のprivate contractor と 肉の処理 | sunset diary

私のprivate contractor と 肉の処理

出歩くばかりでなく、たまには家の中にも目を向けようって時、私は家に人をお呼びする。

私自身はいつでも人を呼べるんだが、オットがダメ。あの人は、大勢だといつにも増して借りてきた猫になっちゃって、事前に全く用を足さないし、人がきても気が利かない。結局私が疲れるだけなので、滅多に人を呼ばないって事になる。

例えば「ワインは私が用意するからビールお願いね」って言うと、飲みきれなくてどうするよってくらい爆買いするし、「クラッカー忘れちゃった!いつもの買って来て!」とか頼むと、「見つからなかった」って、すっごい的外れなチーズに合わないクラッカーを思いっきり3種類くらい買って来て、結局それは誰も食べないから、私やオットの会社に持っていく…って事が常である。

2〜3カップルってのが、オットにはcomfort zoneなようだ。逆に私は大勢一気に呼んで、皆さんがそれぞれ楽しんでくれるのをサポートするってのがcomfort Zone なんだけどね。

ってわけで、大人数は嫌なんだけど、普段呼ばれてばかりだとホント申し訳なくて、年に1、2回は、まとめてお呼びせていただいてるわけだ。

普段テニスに明け暮れてるオットは、ここで静かなるプレッシャーを受け、あれこれ片し始めるわけだ。やりかけプロジェクトとかガレージとかね。

先週、「来週末は人が大勢来るからねー」って言ったら一発で効いた。


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壁がどうしたって、wainscoting っていう装飾の縁をつけてもらったわけだ。

これは去年から始めたプロジェクトで、壁の色を一斉に変える前にやろうってずーーーーっと言ってたんだ。が、なかなか進まなかったわけだ。

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一階のゲスト用トイレ↑が終わって以来、凍結プロジェクトだった。ここはオリーブ系のベージュを塗った。


その後何度かうちにお客さんが来た時に、「凄いわね〜よくやるわね〜」ってオットが褒められたわけだが、今回またその人達を久しぶりに呼んで、「あれれ、まだ終わってないの?」ってのはかっこわり〜ってなるわけだ。

何と計算高い奥さんでしょう(≧▽≦)

って事で、キッチンのwainscoting はこの週末に終了。やればできるじゃん!ダイニングの壁は越して来た時からあるからここは手をつけない。次はリビングだ。あそこは2階までの吹き抜けだから曲者なんだけどね。それがいつか終わったら、私たちのベッドルームだ。一部屋ずつやっつけよう。


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ベッドルームの壁は↑こんな感じのもっとデコラティブなwainscoting にしてもらう予定。


装飾が終わったので、キッチンとダイニングは私が塗る事に。クリームがかった明るいオフホワイトを探している最中。白は一番難しい。いろんなトーンがあるからね。

アメリカではまだグレーが流行っているけど、次は原点に戻るとみている。やっぱり、室内がすっきり見えるのは白(オフホワイト)であって、玄関の吹き抜けにアクセントとして赤か黒に近いチャコールグレーの壁を一つ作ろう。


そして、これらのプロジェクトが終わったら引越しだなきっと(笑)


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週末は大勢来るから、どかーんとラザニアにする。友達の誕生日のお祝いも兼ねてて、他の人がこの友達の好きなアイスクリームのケーキを買って来る予定。って事は冷凍庫のスペースを空けておかないといけない。なんかでかいの買って来そうな予感…

今日は時間があるからミートソースと、その冷凍庫に転がってたでかいコスコのステーキ肉を使ってストロガノフを作ってる。


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肉肉肉🍖🍖🍖って感じ…これで少しは冷凍庫のスペースが確保されたわ。