自分の耳を疑った | sunset diary

自分の耳を疑った

週末の話。なにを捨てようとしてたのか、その《モノ》自体が何だったか忘れちゃったけど、とにかくオットが何かを捨てようとしていた。で、私がとっさに
 
私 『まった!それ捨てちゃダメ!』
オット 『なんで?』
私 『だって…孫!孫が使うかもしれないじゃん!』
 
お互い大笑い!私も自分で吐き出しておきながら大笑いしたわ。これって年取った証拠?!
 
+++++
 
いけないのはエリザベートだ。彼女がいつも事あるごとに『わからないわよ、いつ孫を面倒見るか分からないし』って、いっつも一昨年結婚した長男夫婦の話を聞いていたからだ。最近話した時、私が『そうやって孫、孫って言ってるから孫ができないんだよ。本人たちに言っちゃダメよ』って口を滑らしちゃって怒られたばかりなのに、今度は自分が口走っちゃったわ。
 
やめてくれ~~!まだGrandmaにはなりたくない。
 
っていうか、当分それはないでしょう。だって、長男はソレっ気ゼロだし、娘はそれどころじゃないし、子供はいらない口。ちゃんと避妊してるし。私がGrandmaになるとするならば次男の子供だね。あの子は『僕は絶対娘が二人ほしい』って昔から言ってるし。
 
とにかくだ、自分の口から『孫』って言葉が出たことが恐ろしい・・・まだいりません。