どこのお父さんも同じだわ | sunset diary

どこのお父さんも同じだわ

今朝8時の気温は2度で寒かったけど、歩いている途中で日がしっかりと登ってきて、少し汗ばむくらいあったかかった。
 
週に最低1回は小1時間近所をグルーっと一周歩くか、時間がある時は午前中を使って2,6マイル先にあるカフェまで歩いて行き、お茶して帰ってくるって事を友達としている。これすると軽く1万歩超えるんだな。自分一人だと続かないけど、どちらもドタキャンしないタイプだからしっかりと続いている。
 
でも、たまにズルする。
 
雨が降っちゃったり、思いっきり日差しが強くなった時など、彼女の旦那、J がカフェまで迎えに来てくれる。たまに私のオットが来るときもあるが、これは稀。だいたいはJがくる。
 
今日は時間の都合で歩くだけって約束だったのに、友達が『Jがお昼頃に空港に行くから、その前に私たちをカフェまで迎えに来てくれるって。だからあっちまで歩こう!』ってことで行先を変更した。サンキュ~♪
 
心置きなくカフェまで歩き、2ラウンド(ラテ、紅茶の2回戦)した頃、Jにテキストして迎えに来てもらった。いつもの様に、彼は少し早めにきて、彼も一緒にコーヒーを飲んだ。あれこれ話しながら車で帰ったんだが、最近彼の一人娘に彼ができたことを話していると、面白い事いった。
 
「If he breaks her heart, I'll break his neck - 娘の心を傷つけたら、ヤツの首をへし折ってやる」
 
日本語で言うとなんとなく怖いけど、英語だからおかしくて一人でウケちゃったわ。彼は誰もが認める優しいお父さんなんだけど、おっかしいんだよね。一人っ子の娘だから大変だわお父さん。