絵にかいたようなPTA
今日は次男の高校のオリエンテーションだった。
子供たちは校舎内をグルグル回って場所の確認をしたり、ホームルームのクラスメイトとの顔合わせ、その間親たちは講堂で校長先生やカウンセラーの先生方との質疑応答に参加した。
後半はPTAからのお知らせ。まさしく絵にかいたようなアメリカのPTAのパワフルママたちで、最近見た映画、Bad Momsを思い出して、内心ゲラゲラしちゃった。
あの映画は少しデフォルメしてるけど、あたらずしも遠からずでほんとによくできてた。今日のママたち6人も素晴らしい奥様達だった。
最近、人もカルチャーもアメリカ全般を斜めで観るようになった自分が悲しいが、今日も感じちゃった。
PTAの存在はありがたいと思うし、私ができることはもちろん手を貸すつもりでいるが、PTAにすべてを捧げる気はない。しかも高校だよ?!名だたる進学校ではあるけど公立だよ?国からお金でないの?出ないよなー、アメリカ教育に予算超少ないし。
なんか、この国って治安、住居、学校って、すべてつながっていて、結局お金なんだよね。そして競争。知ってはいるけど、今日は「そこんとこよろしく!」って釘さされた感じ。
はー、ドイツの学校はこれに比べると実にお気楽だったって思うわ。なんか今日はドッとつかれた。そして、私の考えはどんどん歪んでいく・・・嫌だ~