Olympics so far
昨夜の男子400リレーは凄かった。
なんの知識もないまま、『ボルトがいるからまたジャマイカが一位でアメリカあたりが二位かな~』くらいに思って、ケイタイ握りながら(なにか検索していた)ぼけーっとみていたらあなた!第3走者から第4走者へのバトンパスのあと!なにあれ?だれあれ?ってもうパニック!あれよあれよとアンカーのボルトに迫る勢いのピンクの日本!わー銀だ~~~ってもう一人で大騒ぎ!眠りこけていたオットもびっくりして跳び起きたほど。
アメリカはDQ(失格)になったようで可哀想だった。国旗をまとってトラック一周してから『失格です』ってないよね。なんというオチ。それにしても、ジャマイカが早いのは分かる。でも日本が陸上で2位ってすごい!ほんとすごい!で、ピンク日本のアンカー、飛鳥ケンブリッジってググってみたら、お父さんがジャマイカ人なんだそうな。早いはずだわさ。なんか・・・日本もハーフの選手が珍しくないご時世になったんだね。
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1週間前、週末に報道された『アメリカ水泳選手が強盗に襲われた』ってニュース。連日さまざまな憶測が巷をにぎわせ、結局なんともお粗末な顛末で、4人のウチ知名度の一番高いRyan Lochteが謝罪してとりあえずは真相が明らかになった。アメリカ、さすがだなと思うのは、せっかくのメダルラッシュでお祭りモードのなか、この事件で一気に暗くなったな~っと思ったものの、直ぐにMove on して他の良いところに話を移しちゃうところ。
良くも悪くも前向きというか、嫌な事はすぐに忘れて次へ進むっていう精神は素晴らしい。。。
これからが問題だね。
4人の内、若い一人は『弁護士と相談した結果ブラジルのチャリティーに$11,000寄付します(なんかヘンな額)』って早く手を打ったが、これってアメリカ典型、早期示談101(※101は初歩の意)
彼は知名度がそれほどないからこれでとりあえずは騒ぎから逃れることができるだろう。現に、«ライアン ロクテと他の3人のチームメイト» って報道されているくらいだし。
ライアン ロクテが問題なんだな。オリンピックは賞金でるわけじゃないけど、彼の『商品価値』は計り知れないものがある。スポンサーがわんさかついているしね。今後、起訴される見通しだし、今は«静観しているスポンサー»もどうでるか分からない。
しかし、アメリカのすごいところは «誰もがセカンドチャンスを得る事が可能である»こと。
学業しかり、犯罪者だって第二、第三のチャンスがあるし、芸能界だってなんだって、自分さえその気になればなんだって再度挑戦する事が出来る。
現に、マイケル・フェルプスだってドラッグやってるところの写真流出や、飲酒運転2回やっちゃったりで、その間スポンサーがおりたとしても、死に物狂いで頑張って今回のオリンピックで結果を出してヒーローになった。
でも、フェルプスの行動は『若気の至り』って感じの誰もがやってしまうミスだから巷の理解もあったけど、今回のロクテの件にしてみれば、2国を巻き込んでの大騒動は事の代償が高く付くぞー
あんなに魅力的ないでたちだけど、やっぱりスポーツバかだったのか…っていう。というか、どうしてアメリカ人の若者は海外に行くとはじけちゃうんだろうか。32歳にもなってガソリンスタンドで我慢できなくて壁で立ちションしちゃうって・・・。しかも、器物破損して逃げちゃうってほんと幼稚だな。しかも、ウソにウソ重ねちゃってインタヴューまでしら~っとして受けちゃってるし。事がバレルのが怖かったからだろうけど、もっと大きくしちゃってほんとばか・・・。可哀想なくらいおバカだ。
あるコメンテーターが言っていた。
『こんな彼にも挽回できる可能性はあるわよ。次のオリンピックで結果を出せばいいのよ』
それ正解。悪い事したら、酒とドラッグにおぼれて奈落の底に落ちるか、それとも頑張って良い結果をだすしか道はない。
年齢的に難しいけど(2020年には36歳になる)、東京オリンピックにでる可能性があるかも。
わーい、そしたら私は絶対里帰りする!水泳観なくちゃ!!!テニスはどうかな、ロジャーでないだろうし。。。