Sing street | sunset diary

Sing street

先日めずらしくオットから『今晩映画いかない?Sing Streetなんかいいんじゃない?』ってテキストがはいった。どうしたんだ?彼はアクション専門なのにこういうの選ぶなんてどうしたんだろう。TrailerでSchool of Rockを思ったのかな?

とにかく予習しないで観に行ったんだけど楽しかった!80年代のUKロックはバブルだったからね、スパンダ―バレーの歌とクリップが出て直ぐわかった自分をすごいと思った(笑)よく覚えてたよ。デュランデュランはいまでもいき残ってるけど、The Cureとか今はどうしてるんだろ?

サウンドトラックは映画オリジナルが多くてとても良い。音楽にMaroon 5のAdam Levineがかかわっていたって今知った。そうか、あのキャッチーな歌は彼が担当だったのかと納得。

主演のFerdia Walsh-Peelo って男の子はなかなか美形だ。ハンサムなんじゃなくて美しい系の美男子だ。だから化粧してもキレイなの。

彼とは対象的に赤毛の歯の矯正中の男の子もなかなか良かった。訛がすごくて初め何いってるのかさっぱり分からなかったけど、とってもobviousで存在感バッチリ。

この映画ではロックを始めたきっかけが「彼女とお近づきになりたい!」って動機なんだけど、この気持ちは今のティーンでも同じだな~っておもった。ウチの次男なんて年中こればっかり考えてる。プラス、映画の舞台は80年代半ばだったけど、あの時代のタバコは凄かったね~モクモク~って懐かしい!

この映画のアイリッシュの女の子は『ロンドンへ行く!』って夢がある。日本人だったらいわば『東京へ行くだ!』って感じか。アメリカだと有名になりたいならやっぱり「ハリウッド」なのかなぁってどうでもいい事を思った。


軽くてなかなか楽しい映画だった。音楽が主体の映画はとにかくワクワクする。