牽引される
先週木曜日の話。
木曜夜から金曜にかけて北部は嵐で大荒れになるってことで空の便が乱れはじめていた。オットは北からの出張の帰りで飛行機の中でしばらく缶詰になりながらテキストで逐一報告してきていた。
なんとか無事に飛び、結局は大幅な乱れもなくこちらに戻ってきた。で、「到着したよ~。ラッシュの時間だから遠回りだけどToll Road(空いてるから)で帰るよ」ってテキストが入っていた。
そしてしばらくして今度は電話がきた。
『あのさ、空港でてToll Roadに乗ったんだけど、なんか車の調子がおかしいんだ。クソ~週末に他の車を直しておきながらなんでこの車の点検しなかったんだろう。絶対ファンベルトだ。とにかくゆっくり走れるところまでいくけどいつ帰れるか分からない。またあとで連絡する』
ってことだった。
私はこの日、次男をプールに送った後ジムに残らないで家に帰って来てたからよかった。ジム内だったら電話聞こえないもんね。そしてほどなくしてまた電話。
『ダメ。動けない。とりあえず路肩に止めたから迎えに来てくれない?え~と場所はExt.xxの看板のあと辺り。うーん、ここはどこだろう、わかんないなぁ。家より空港の方が断然近いから、家からガンガン飛ばしてこないといけないかも』
すっごくお腹空いていた私はとりあえず少し夕食を口にし、彼用にバナナと水をつかんで車に乗った。
※私はいつも『腹が減っては戦は出来ぬタイプ』なので必ず自分のお腹は管理できます。コレは次男の何回かの入院の経験から学んだの。
とにかく、こちらもストームが来るのが分かっているし(あっちの空は不気味だった)、次男のお迎えもあるからこんなことに時間をとっていられない。Toll Roadはラッシュ時でも空いていてありがたい。ガンガン飛ばしてそのExt.xxの辺りにいる対向車線のオットの車をさがした。
いたいた~~スーツ着た人がいる(爆)
こっちの出口をでて、ぐる~~っとしてまたあちら側に路線変更して、今度はオットの車近くに止めることに集中した。高速道路だからね、減速が難しいんだよね。
オットはAAA(トリプルAは日本のJAF)に電話してるとこだった。
以前のクレジットカード会社にはサービス内容として«車の牽引»が含まれていたので今までこの心配をしたことが無かった。が、年末にクレジットカードを変えたときにこの処理をし忘れていて今回に至る。それでもAAAは加入者以外にでも割高だけど牽引はしてくれるので今回お願いした訳だ。
メカに強いオットは初めの私との電話で『パーツを買ってきてここで直す』とか馬鹿な事いってたんだけど、『何言ってんの?!高速の路肩で車直してたら引かれるよ???おかしいんじゃない?』ってことで納得し(あたりまえでしょ!)私のお迎えとなったワケだ。
動かない車はそこに置き、オットとスーツケースを回収し今度は次男のお迎えだ。その間にAAAから電話があり、45分くらいで現場に着くって事で急いで家に戻り(次男がいたんじゃ足手まとい)、オットは一人で私の車で現場へ向かった。
きたきた、ここで嵐のお出ましだ。ウチの方はそうでもなかったがオットの方は大変だったらしい。AAAのおっちゃんは車をひっかけることもできないほどの雨で、まずは車内で待機したほどだったそうだ。オットもぐちゃぐちゃになって帰ってきた。あ~スーツ。。。
結局家にけん引されてきたのが9時半だったかな。お父さんクッタクタだった。出張帰りでコレだもんね。牽引車ってピカピカ電工がにぎやかで、案の定近所のリンから『どうしたの???」ってテキストが入った。『It's a long story.来週のウォーキングのお楽しみ♪』ってことにした。
でも、激混みの高速の方じゃなくてよかった。あそこじゃ路肩も狭いし、ぐる~~っと回ってお迎えになんていったら私まで渋滞に巻き込まれてた。それこそChaosだ。
因みに牽引費ってマイレージ(牽引距離)に寄るらしい。救急車みたい。そんなに遠いところじゃな無くて良かった。しめて$120だった。Ouch!
ってことで、週末すぐさまAAAに加入した。カバーされるマイレージによってランク分けされてて、車にかけるんじゃなく運転者一人一人に掛けなきゃいけないらしい。とりあえずオットと私が加入。年会費二人で$100弱、年に4回の牽引が含まれているらしい。あと、国際免許証の割引がきくそうだ。私はいつも国際免許証を発行してもらってるからまぁ、恩恵はこれくらいかな。牽引はされたくないわ。
事の元凶の車は、長男の卒業式から戻る脚でディーラーへパーツを取に寄り、帰宅後オットがさっさと直していた。先週点検しとけばよかったってぼやきながら。
この車は去年我が家にやってきた中古車で、見た目は遜色ないけどやっぱりパーツは年期いってるんだよね。それでもオットが中を見て『この車は自分で直しやすい』っていうんで買って今回に至るわけだ。(大きくて古い車はコンピュータ制御じゃないから)
とりあえず事故で牽引じゃなくてよかったって事で一件落着。
木曜夜から金曜にかけて北部は嵐で大荒れになるってことで空の便が乱れはじめていた。オットは北からの出張の帰りで飛行機の中でしばらく缶詰になりながらテキストで逐一報告してきていた。
なんとか無事に飛び、結局は大幅な乱れもなくこちらに戻ってきた。で、「到着したよ~。ラッシュの時間だから遠回りだけどToll Road(空いてるから)で帰るよ」ってテキストが入っていた。
そしてしばらくして今度は電話がきた。
『あのさ、空港でてToll Roadに乗ったんだけど、なんか車の調子がおかしいんだ。クソ~週末に他の車を直しておきながらなんでこの車の点検しなかったんだろう。絶対ファンベルトだ。とにかくゆっくり走れるところまでいくけどいつ帰れるか分からない。またあとで連絡する』
ってことだった。
私はこの日、次男をプールに送った後ジムに残らないで家に帰って来てたからよかった。ジム内だったら電話聞こえないもんね。そしてほどなくしてまた電話。
『ダメ。動けない。とりあえず路肩に止めたから迎えに来てくれない?え~と場所はExt.xxの看板のあと辺り。うーん、ここはどこだろう、わかんないなぁ。家より空港の方が断然近いから、家からガンガン飛ばしてこないといけないかも』
すっごくお腹空いていた私はとりあえず少し夕食を口にし、彼用にバナナと水をつかんで車に乗った。
※私はいつも『腹が減っては戦は出来ぬタイプ』なので必ず自分のお腹は管理できます。コレは次男の何回かの入院の経験から学んだの。
とにかく、こちらもストームが来るのが分かっているし(あっちの空は不気味だった)、次男のお迎えもあるからこんなことに時間をとっていられない。Toll Roadはラッシュ時でも空いていてありがたい。ガンガン飛ばしてそのExt.xxの辺りにいる対向車線のオットの車をさがした。
いたいた~~スーツ着た人がいる(爆)
こっちの出口をでて、ぐる~~っとしてまたあちら側に路線変更して、今度はオットの車近くに止めることに集中した。高速道路だからね、減速が難しいんだよね。
オットはAAA(トリプルAは日本のJAF)に電話してるとこだった。
以前のクレジットカード会社にはサービス内容として«車の牽引»が含まれていたので今までこの心配をしたことが無かった。が、年末にクレジットカードを変えたときにこの処理をし忘れていて今回に至る。それでもAAAは加入者以外にでも割高だけど牽引はしてくれるので今回お願いした訳だ。
メカに強いオットは初めの私との電話で『パーツを買ってきてここで直す』とか馬鹿な事いってたんだけど、『何言ってんの?!高速の路肩で車直してたら引かれるよ???おかしいんじゃない?』ってことで納得し(あたりまえでしょ!)私のお迎えとなったワケだ。
動かない車はそこに置き、オットとスーツケースを回収し今度は次男のお迎えだ。その間にAAAから電話があり、45分くらいで現場に着くって事で急いで家に戻り(次男がいたんじゃ足手まとい)、オットは一人で私の車で現場へ向かった。
きたきた、ここで嵐のお出ましだ。ウチの方はそうでもなかったがオットの方は大変だったらしい。AAAのおっちゃんは車をひっかけることもできないほどの雨で、まずは車内で待機したほどだったそうだ。オットもぐちゃぐちゃになって帰ってきた。あ~スーツ。。。
結局家にけん引されてきたのが9時半だったかな。お父さんクッタクタだった。出張帰りでコレだもんね。牽引車ってピカピカ電工がにぎやかで、案の定近所のリンから『どうしたの???」ってテキストが入った。『It's a long story.来週のウォーキングのお楽しみ♪』ってことにした。
でも、激混みの高速の方じゃなくてよかった。あそこじゃ路肩も狭いし、ぐる~~っと回ってお迎えになんていったら私まで渋滞に巻き込まれてた。それこそChaosだ。
因みに牽引費ってマイレージ(牽引距離)に寄るらしい。救急車みたい。そんなに遠いところじゃな無くて良かった。しめて$120だった。Ouch!
ってことで、週末すぐさまAAAに加入した。カバーされるマイレージによってランク分けされてて、車にかけるんじゃなく運転者一人一人に掛けなきゃいけないらしい。とりあえずオットと私が加入。年会費二人で$100弱、年に4回の牽引が含まれているらしい。あと、国際免許証の割引がきくそうだ。私はいつも国際免許証を発行してもらってるからまぁ、恩恵はこれくらいかな。牽引はされたくないわ。
事の元凶の車は、長男の卒業式から戻る脚でディーラーへパーツを取に寄り、帰宅後オットがさっさと直していた。先週点検しとけばよかったってぼやきながら。
この車は去年我が家にやってきた中古車で、見た目は遜色ないけどやっぱりパーツは年期いってるんだよね。それでもオットが中を見て『この車は自分で直しやすい』っていうんで買って今回に至るわけだ。(大きくて古い車はコンピュータ制御じゃないから)
とりあえず事故で牽引じゃなくてよかったって事で一件落着。