awkward situation is over | sunset diary

awkward situation is over

斜め前の大きな家の奥さんとさっき初めて会話した。名前忘れないように書いとこ。ステファニーさん(^_^;)

なにがawkward (気まずいとかぎこちないとかって意味)かっていうと、

"2年も前に斜め前の家に越してきてるのに今日初めて会話したから"

2年前の夏休み、私がドイツに行ってる間に彼女たちは越してきた。トラックをみた次男は自分から声をかけに行ったらしいし(さすがはMrソーシャル)、オットも芝刈り中に挨拶したらしい。

私は出遅れた。

で、私が旅行から戻ったら仕事だ~学校だ~ってすっかりチャンスを逸した。

その後も子どもの年齢もビミョーに違うし、近所の友達とのあつまりでもビミョーにズレててほんとに会う機会がなかった。車ですれ違うだろうけど、誰か分かんなくても手をふるって感じだし、よくわかんない。

さっき食後に次男と散歩してて、このステファニーも一番下の娘と犬と散歩してた。

すれ違いざまに「もしかしてここの人⁈」って声かけた。きっと彼女は私を知ってたはず。だってこの界隈でアジア人は私だけですからね(^_^;)

Nice to finally meet you! って感じでアプローチ

ドイツで目の前の住人の事を知らないって事はまずありえないけど(散歩好きだし、隣り近所が近いから)、アメリカの、ウチが住んでる様な住宅街だと一軒一軒の敷地がデカくて、しかも車で移動ばっかり。近所の人とひと冬会ってないって事は結構ある。意識してパーティーやテニスなんかに自分から出て行かないと出会いは全く無い。だからフェイスブックが盛んなんだよねこの国は、私はやらないが。

このステファニーは三人の子どものスポーツの送り迎えなんかが忙しいって言ってた。ウチとは全く生活パターンが違うからかするワケがない。

とにかく「これでawkward situation から解放されたね」って事で。

彼女は私より断然若そうだし、テニスしないらしいし(重要)、残念ながら共通点は無いな~