やっぱり気になる | sunset diary

やっぱり気になる

娘の進路。

私は気にならないわ~なんて書いてたけど、この月曜に娘と電話であれこれ話しちゃったら気になりだして止まらない。

プライベートの大学は合格不合格、それにWaitingなどが全て分かっているが、州立は審議に4月いっぱいかかるそうで、今月初めに中間報告がそれぞれのスクールから来たそうだ。«あなたのアプリケーションはちゃんと届いています。審議中ですので4月一杯お待ちください» みたいなやつ。

まだわかっていない第一希望も含めて、受かっている大学は全て飛行機で飛ぶ距離。月曜に娘と話したのは、どこに行くことになっても良いように、それぞれの学校のそばの住むところのシュミレーションをしておくこと。

ロースクールの殆んどは州都や大きな街のど真ん中、最高裁などのすぐそばに位置する。学校に缶詰になるし、はっきり言って通学に時間をとっていられない。でも街中は治安も気になるし、どこも高い。ルームシェアを含めていろいろとリサーチしておいた事に越したことはない。

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受かっている学校もタダで待ってくれるわけではない。

4月初めには$200のdeposit。6月には次のdepositで$500って決まってる。で、Waitingで引っかかってる学校が分かるのも7月初め。授業料を全額収めるのが8月の頭で、授業が始まるのは8月中~後半。

5年前のアメリカの大学のオリエンテーションの時に、イギリスの大学からの合格メールがあった時を思い出す。

ギリギリでアメリカの大学に授業料を収めた2日後に、イギリスの本命からの合格通知があった事。娘はアレで運命って事を学んだんだけど、

『今度もまたあんな感じ。今受かっている所に決めろって事なのかなぁ…』ってボヤいたのが3月末。

結局、不本意ながらも通った大学で学んだ事や出会いは沢山あったし、今の彼に出会ったのもその大学だった。どこに行ってもやっていけるって思っているが、出来れば母としては彼女の一番行きたいところに行かせてあげたい。父親もそう思っている。


今願っていることはそれだけ。