ニキビ治療その後
次男のニキビに対処し始めて、かれこれ2年になる。未だ良くなる傾向にはない。今までやったのは、
・抗生物質
・エステみたいにニキビを潰していく治療
・ほんもの中国人(?)の先生による漢方&針治療
・及び、彼↑の指導による薬膳の食事(大変で私が挫折...)
以上は去年の夏までの治療。その後、
・今は抗生物質のみの投与‐ドキシサイクリン100㎎
・初期は一日2回だったが、去年暮れから一日1回
・日本で購入しているニキビ用の固形石鹸
今年一月まではワリと肌も乾燥していて、赤くなったり、新しいニキビは出てこなかったが、2月ごろから急にアクティブになってきた。ちょうどクラウディア(看護師)が来ていたので見てもらったら、もしかしたらビタミンD不足ではないかと指摘された。
服用中のドキシサイクリンの唯一の副作用が、日焼けに気を付けないといけない事。すなわち、外へ出るときはサンスクリーンと帽子が欠かせないんだけど、次男はこれらが面倒なので、極力陽に当たらないようにしてしまう。今私たちの住んでいる所は、年中薄暗いドイツやデンマークとは比べ物にならないほど天候に恵まれている。普通に生活していればビタミンDを補給する必要はないくらい。
でも、次男は室内スイミングだし、帰宅後は裏庭へは行くが、ここは木陰。学校へも徒歩でなくバス通学だ。朝は早くて陽が昇ってないし、陽に浴びるとすれば、帰りのバス停で私を待つときくらいの数分。
ってことで、クラウディアの提案で、ビタミンDの錠剤を購入。D₃ 1000IU を先ずは一週間服用。ビタミン剤などのサプリメントは、毎日飲み続けると効果がなくなる。その代り、集中してひと月に1週間づつ違うビタミン剤を服用すると、吸収力が良くなる。
以前サッカーに明け暮れていた長男は、Zinc(亜鉛)とマグネシウムを毎月交互に1週間づつ飲んでいたし、娘は2か月に一週間の割合で鉄分をとっていた。
今の所、次男のニキビに目に見えた変化はない。アレルギーの季節でもあるから、くしゃみはひどいし、身体もかゆい。しかもスイミングはつづいているし、はっきり言っていまの彼の肌の状態は最悪である。
これだけ『見た目が最悪な状態』なのに、張本人はワリと平気なのが興味深い。彼のキャラは最強で、『ニキビが酷いのはしょうがない。でも大丈夫、大学生になったら髭が生えるし、ニキビで死ぬことはない。今は矯正装置(歯列)がついてるし、どうせ完璧じゃないんだから、Uglyでも構わない』
って、ものすごい自信だ。どこから来るんだろう、この自信って。
皮膚科の先生も、『彼の心はあっぱれだ。彼が望まないのならRoacutane(副作用のあるニキビ最終兵器)は処方しない』っていってる。
ニキビって実にやっかいな皮膚病だなって思う今日この頃。
・抗生物質
・エステみたいにニキビを潰していく治療
・ほんもの中国人(?)の先生による漢方&針治療
・及び、彼↑の指導による薬膳の食事(大変で私が挫折...)
以上は去年の夏までの治療。その後、
・今は抗生物質のみの投与‐ドキシサイクリン100㎎
・初期は一日2回だったが、去年暮れから一日1回
・日本で購入しているニキビ用の固形石鹸
今年一月まではワリと肌も乾燥していて、赤くなったり、新しいニキビは出てこなかったが、2月ごろから急にアクティブになってきた。ちょうどクラウディア(看護師)が来ていたので見てもらったら、もしかしたらビタミンD不足ではないかと指摘された。
服用中のドキシサイクリンの唯一の副作用が、日焼けに気を付けないといけない事。すなわち、外へ出るときはサンスクリーンと帽子が欠かせないんだけど、次男はこれらが面倒なので、極力陽に当たらないようにしてしまう。今私たちの住んでいる所は、年中薄暗いドイツやデンマークとは比べ物にならないほど天候に恵まれている。普通に生活していればビタミンDを補給する必要はないくらい。
でも、次男は室内スイミングだし、帰宅後は裏庭へは行くが、ここは木陰。学校へも徒歩でなくバス通学だ。朝は早くて陽が昇ってないし、陽に浴びるとすれば、帰りのバス停で私を待つときくらいの数分。
ってことで、クラウディアの提案で、ビタミンDの錠剤を購入。D₃ 1000IU を先ずは一週間服用。ビタミン剤などのサプリメントは、毎日飲み続けると効果がなくなる。その代り、集中してひと月に1週間づつ違うビタミン剤を服用すると、吸収力が良くなる。
以前サッカーに明け暮れていた長男は、Zinc(亜鉛)とマグネシウムを毎月交互に1週間づつ飲んでいたし、娘は2か月に一週間の割合で鉄分をとっていた。
今の所、次男のニキビに目に見えた変化はない。アレルギーの季節でもあるから、くしゃみはひどいし、身体もかゆい。しかもスイミングはつづいているし、はっきり言っていまの彼の肌の状態は最悪である。
これだけ『見た目が最悪な状態』なのに、張本人はワリと平気なのが興味深い。彼のキャラは最強で、『ニキビが酷いのはしょうがない。でも大丈夫、大学生になったら髭が生えるし、ニキビで死ぬことはない。今は矯正装置(歯列)がついてるし、どうせ完璧じゃないんだから、Uglyでも構わない』
って、ものすごい自信だ。どこから来るんだろう、この自信って。
皮膚科の先生も、『彼の心はあっぱれだ。彼が望まないのならRoacutane(副作用のあるニキビ最終兵器)は処方しない』っていってる。
ニキビって実にやっかいな皮膚病だなって思う今日この頃。