図書館へ寄付
小さくなったり、もう着なくなった洋服、スキー用具などは、じゃんじゃん寄付したり、売ったりしている。
ものって、気を許すと溜まる一方だから、気がついたら、ズボン一枚でもGoodwill(寄付で成り立ってるセカンドハンドショップ)におきに行ってる。
が、本は溜まるんだよね。捨てられないの。
それが、私が日本に行っている間に、娘が自分の本を整理していて、かなりの本を箱に入れていた。子供の頃のドイツの本ばかりだった。へぇ、あんなにドイツ時代のものは思入れが強くて捨てられなかったのに、手放すんだ~
って事で、私もノッてきて、次男のから私のまで、一人で運びきれないほどの本を車に積み込んだ。寄せ集めても、その辺に置いておいたら絶対に消えないので、私はいつも、気がついたら車のトランクにとりあえず放り込む。すると、車の中で生活してるみたいな事が出来ない性分(ペットボトルとか、趣味の物とかなんでも常に積んでおくこと)なので、ズボン一枚でもあると気になってしょうがない。寄って、すぐに処分…ってなるわけだ。
今回は特に重い本。こんなの積んでたらガソリン喰ってしょうがない。
本の状態はどれも良い。英語低学年用、日本語(人物や世界の童話シリーズがドーンと)、ドイツ語も低学年用で、これらを勉強してる人にはいいんじゃないかな。
で、図書館へ電話して、引き取ってくれるか聞いてみた。「持ってきてください。状態やジャンルによっては受け取れないものもありますから」って事で、すぐさま行ってきた。
「お子さん達は、この3つの言語を話せるんですか?」って聞かれて、日本語はダメなんですよ~っていうと「それは残念ねー」って言われた。日本語の読み書きは、本人の努力はもちろんだけど、やっぱ親の根気なんだよね。私は自分のドイツ語で手一杯だったから、子供に日本語なんて、しゃべる事が精一杯だったよ。日本語はとうの昔に諦めました~
で、3カ国語の本。どれも引き取ってくれた。
図書館の本って、カウンティー(郡)内全館で共有するものだから、検索して、他の図書館にあったら、最寄りの図書館へ転送してくれるのがいいのよね。(日本もかな?)次男はよく図書館利用したなー
売っちゃって個人の物になっちゃうより、いろんな人に閲覧して貰った方が、本も本望(?)でしょう(^_^;)
