学校選び、更に難航 | sunset diary

学校選び、更に難航

引き続き、次男の学校選び難航中。

私が2週間日本へ行っている間に、彼が申し込んでいた学校の合否通知があった。

※(合否通知と言っても、試験をしたわけでなく、郡内の学校に通っている子はキンダー時代から横つながりで成績が管理されている為、申込をした時点で学校はその子のすべてを知ることができ、2週間の審査の上で合否が決まる)

次男はミドルスクールで進学校に通っていた為かは知らないが、この希望のハイスクールへ合格との通知が届いた。

喜ぶべきはずなのに、次男は『やっぱり地元の学校に行きたい』って言い出した。

あの子は『じっくり考える』って事ができないから、わざわざ受けた学校が受かった途端、『やっぱり近所の友達と同じ学校に行きたい。ママはミドルスクールを頑張れば、高校はどこへいっても良いって言ったじゃないか』って、案の定楽な方へ気持ちが動き出してしまった。

私とオットも、アカデミックな事に関しては、どこの学校にいっても同じだろうと思っている。現に、長男と長女は同じハイスクールに通ったが、成績はまるっきり違う子だったし、どこの学校でも成果を出せる子と、そうでない子がいるのは実体験済みだ。

だからこそ、次男には『環境』を整えてあげたいのだ。地元の学校にいったら、ゆるゆるで、あの子みたいにソーシャル命の子には誘惑が多すぎる。受かったほうの学校は、放課後のクラブ活動が充実しているのと、最後の2年間が普通の学校とは違って、一気に加速する仕組みになっている。このカリキュラムが魅力で受けたわけだ。

目先の楽しさに浮かれている次男を、説得ではなく、納得させて進学校へ通わせる方法はないかと、オットと私は今試行錯誤の真っ最中である。

この2週間で、高校の選択科目を選ばなくてはいけないところまで来てしまい、ちょっと焦りがでてきた。3月は我が家に人の出入りが多く、落ち着かなくなる前になんとか決めないといけない。

今が正念場。