映画のちから
Spotlight が今年のBest picture をとった。
マーク・ラファロがbest supporting actor を取れなかったのは残念だが、ジャーナリズムの力が認められ、最優秀映画にSpotlight が選ばれたのは素晴らしい。
ショウの初めから、「今年は黒人のノミネートがひとつもない!」って執拗に司会のクリス・ロックが言っていて辟易してしまったが、レオナルド・ディカプリオにBest Actor が渡され、これで世界中の彼のファンが落ち着いた事や、サム・スミスが最優秀映画音楽を貰ったりと、満遍なく評価が行き渡ったんじゃなかろうか。
ひとつ、best supporting actress のアリシア・ヴィキャンデル。彼女が賞を貰ったのはよくわらない。彼女は去年、映画に出まくった。ちょい役からメインまで、「え?これにも出てるの?」ってくらい出まくっていた。
まだ若いから、ゆっくりと育ててあげればいいのにって、余計なおせっかい。
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今日はEddie The Eagle を観た。
去年は沢山の映画を観て、感動したり涙したが、今日の映画はホント久しぶりに始終胸が熱く、所々で涙がボロボロこぼれてきた。
こんなに感情移入して、暖かい気持ちになったのは久しぶりだ。
Eddie The Eagle。カルガリーオリンピックで一世を風靡したお騒がせの彼の、決して諦めなかった強い思いにただただ感動した。
この感動を忘れないようにブログに認める。