感謝
今年も一年早かった。もう2015年も最後の月。相変わらず、日々を有効に使っているとは思えないなぁ。
先月の私の誕生日。リンがポケットに隠し持ってきた小瓶のベイリーズをコーヒーに半分ずついれて乾杯。コレは、私と彼女の数年来の決まり事。
普通、お酒を扱わないお店でこういうことするのって違反なんだけど、お店のオーナーは「What are you guys doing!」と言はいいつつ、許してくれたりする。
毎週、ほんとうに飽きもせず(?)リンと私はいつものカフェへ必ず週一回は出向いて午前中を共にする。彼女曰く、
「カウンセリングに掛かるより絶対に効果的」
確かにヨガの後、もしくはヨガをさぼり、朝8時半からお昼までしゃべりまくる事でエネルギーを充電しているのが、お店を出るときに二人して実感するのが面白い。
地元のこのカフェのオーナーは、毎回私たちに呆れながらも、ちゃんと私たちの飲み物ルーティーンを覚えていてくれてるのもありがたい。私達のソイとノン・ファットラテ、その後はカモミールティー。アイシングのかかった大きなマフィン一つを二人で分けることも知っているから、いつもチンしてあっためてくれて、フォークが二つついてくる。
お支払いはいつも一人がまとめてして、毎週交互にお支払い…っていうルーティーンまでも心得ているオーナーには笑える。
このカフェはただ飲み物を扱っているだけでなく、面積の半分以上は雑貨を扱っている。毎週足を運ぶたびに品物が変わっているのも面白い。ってことで、リンからのプレゼントもこのお店で選んだものだった。
今年の誕生日は、オットと知り合って27年目にして初めてバラバラで祝ったけど、罪の意識(?)に駆られている彼からは、出張前にいろいろと計画が練られていて、二人で食事に行ったり、プレゼントがあったり、当日も花束とカードが届けられたりと、いろいろと尽くしてくれた。
あちこちからお祝いの電話やメール、近所の友達からは、当日サプライズのランチへの連れ出しもあったりで、とにかく盛りだくさんの1週間だった。
子供たちそれぞれからも電話があった。娘の彼からも直々に電話があった。特に、お金が必要な時しか電話をしてこない長男が、娘よりも早い時間に電話をしてきたのには驚いた。
「毎年思うけど、ママとパパそれぞれに誕生日おめでとうって言うのって本当に不思議な気分だよ。パパにもさっき電話した。これもなんかヘンだった。なんでママがアメリカで、パパがドイツにいるんだろうって」
ホントそうだよね。なんであたしがアメリカにいるんだよってね。
家に一人残ってる次男も、学校がある日なのに私より早く目覚ましかけて起きていて、兄弟3人からのプレゼントや、朝の紅茶などがきちんとテーブルにセッティングされていたのは微笑ましかった。この子は優しいね。
とにかく、何が言いたいかというと、家族や友達がいることに感謝の日々だって事。
嫌な事もあるけど、自分はこういう人たちがいるから機能しているんだって思う。感謝の気持ちを持続するのは難しいけど、たまにこうして思い出し、口に出したり書いたりすることは必要だなと思う今日この頃。
感謝の気持ちは思うだけでなく、ちゃんと行動にも移さないととブログにしたためた次第。
先月の私の誕生日。リンがポケットに隠し持ってきた小瓶のベイリーズをコーヒーに半分ずついれて乾杯。コレは、私と彼女の数年来の決まり事。
普通、お酒を扱わないお店でこういうことするのって違反なんだけど、お店のオーナーは「What are you guys doing!」と言はいいつつ、許してくれたりする。
毎週、ほんとうに飽きもせず(?)リンと私はいつものカフェへ必ず週一回は出向いて午前中を共にする。彼女曰く、
「カウンセリングに掛かるより絶対に効果的」
確かにヨガの後、もしくはヨガをさぼり、朝8時半からお昼までしゃべりまくる事でエネルギーを充電しているのが、お店を出るときに二人して実感するのが面白い。
地元のこのカフェのオーナーは、毎回私たちに呆れながらも、ちゃんと私たちの飲み物ルーティーンを覚えていてくれてるのもありがたい。私達のソイとノン・ファットラテ、その後はカモミールティー。アイシングのかかった大きなマフィン一つを二人で分けることも知っているから、いつもチンしてあっためてくれて、フォークが二つついてくる。
お支払いはいつも一人がまとめてして、毎週交互にお支払い…っていうルーティーンまでも心得ているオーナーには笑える。
このカフェはただ飲み物を扱っているだけでなく、面積の半分以上は雑貨を扱っている。毎週足を運ぶたびに品物が変わっているのも面白い。ってことで、リンからのプレゼントもこのお店で選んだものだった。
今年の誕生日は、オットと知り合って27年目にして初めてバラバラで祝ったけど、罪の意識(?)に駆られている彼からは、出張前にいろいろと計画が練られていて、二人で食事に行ったり、プレゼントがあったり、当日も花束とカードが届けられたりと、いろいろと尽くしてくれた。
あちこちからお祝いの電話やメール、近所の友達からは、当日サプライズのランチへの連れ出しもあったりで、とにかく盛りだくさんの1週間だった。
子供たちそれぞれからも電話があった。娘の彼からも直々に電話があった。特に、お金が必要な時しか電話をしてこない長男が、娘よりも早い時間に電話をしてきたのには驚いた。
「毎年思うけど、ママとパパそれぞれに誕生日おめでとうって言うのって本当に不思議な気分だよ。パパにもさっき電話した。これもなんかヘンだった。なんでママがアメリカで、パパがドイツにいるんだろうって」
ホントそうだよね。なんであたしがアメリカにいるんだよってね。
家に一人残ってる次男も、学校がある日なのに私より早く目覚ましかけて起きていて、兄弟3人からのプレゼントや、朝の紅茶などがきちんとテーブルにセッティングされていたのは微笑ましかった。この子は優しいね。
とにかく、何が言いたいかというと、家族や友達がいることに感謝の日々だって事。
嫌な事もあるけど、自分はこういう人たちがいるから機能しているんだって思う。感謝の気持ちを持続するのは難しいけど、たまにこうして思い出し、口に出したり書いたりすることは必要だなと思う今日この頃。
感謝の気持ちは思うだけでなく、ちゃんと行動にも移さないととブログにしたためた次第。

