期待の大きすぎた映画 | sunset diary

期待の大きすぎた映画

今年の後半は話題作が目白押しの映画館。毎週なにかしら観てて、でもなんか感想を書くまで面白いのにはなかなか出会えない。

もう、何をみたのかうろおぼえなんだけど、かなり前から期待していて、初日に行ったのになんとも腑に落ちない作品だったってものを二つあげておこう。


・Burnt

大好きなBradley Cooper主演の、有名コックさんのお話し。Sienna Millerもでてるし、結構楽しみにしてたんだよね。一行で感想を述べると、

『どうしてもBradley Cooperにフランス語をしゃべらせたかった作品』

100 Foot Journey の方が断然よかった。



・007 Spectre

これも、期待度が高すぎて「え?」ってのが、観終わってからの反応。がっかりではないけど、「え?」って感じ。物足りないっていうのかな。

「モニカ・ベルッチ」はキレイだけど、やはりお歳だし、必要のない存在だったきがする。うちのオットは「ボンドガールは若くなくちゃ…」って言ってた。貴重な男性意見です。

Daniel Craig はやっぱりCasino Royaleが一番セクシーだった。←これは私の意見。

友達は、007 ではなく、00 dull (つまらない/単調)とひっかけていた。アメリカ人には刺激が無さ過ぎた模様。



ここで気になるのが次なるボンドだ。


絶対、Henry Cavill でお願いしたい!!! 彼しかいないって!