絶対治す | sunset diary

絶対治す



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夏休みに入るころから始めたことに、↑このエクササイズがある。

寝る前のいつものIT Band(太もも外側をにある、膝から腰までの筋)を含めた太もも全体のストレッチと共に、頭の先からつま先までの体の前面にある筋肉を膨らますPlunk(プランク)を加えてみた。腕を伸ばしてやらず、肘をついてただただ数を数えるだけ。しかも、初日は20秒くらいでいいっていうんだから、こりゃ私向きではないかということで始めた。

初日は何と、10秒でダウン。お腹がプルプルして笑っちゃって話にならなかった。それでも毎日、崩れ落ちても這い上がり、6日やって1日休み…って繰り返していると、日に日に崩れ落ちなくなり、進歩しているのが毎日の秒数に現れてきた。すごいではないか!

これは毎日、死ぬまで続けようと誓った。

ちゃんと日本の実家でもやったし、思わず飛行機の中でやっちゃおうとおもったけど、その代りに太もものストレッチは機内でしっかり行った。

・寝る前のPlunk1~2分。
・その後のストレッチメニューが15分くらい。
・このストレチメニューの短縮版の5分っていうのを日中に1~2回行う。食事をしながらでも出来る超簡単なストレッチだ。

無理すると絶対に続かないけど、このメニューはしっかりと身に付いた。




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↑この動きは怪我をしている右膝を動かすことはできるが、その右足(膝)に体重を掛けると痛みが走るのでできなくなってしまった。

今週金曜はとうとうMRIを撮ってもらう事になっている。

ぷっつり切れた靭帯や半月板損傷みたいに、レントゲンや見た目にも明らかな怪我でない場合は、保険会社がMRIの補助をしてくれるまでのプロセスが長い。カイロプラクティックから始まり、フィジカルセラピーに至り、いまも進行形でこの両方に通いながらのMRIへの到達。

つまり、今までの通院に自己負担額とセラピーの時間を費やした場合、医者がやっとその旨を保険会社に交渉してくれて初めてMRIや、その後の治療に動ける仕組みなわけだ。

私みたいに保険と時間がある人はこれができるけど、これが保険があっても時間のないオットだった場合は、定年まで待たないとセラピーに通えないなって思った。

とにかく、私は50歳になる前に膝は治したい。絶対にテニスが楽しめるくらいまで回復したい。欲を言えば、スキーにも戻りたい。山登りもなんでもこなしたい‼頼むよ先生ってお願いしちゃったよ!

まだまだこの先長い人生、運動できない老後なんて考えられない!

生活の質向上へ向けて絶対膝を治して見せる!