フランス産赤ワイン
キッズテーブル@夏のサマーハウス。
リンと大笑いした一枚。子供達が次々とmessage in a bottle を作っていて、「親がどれだけボトルを空けたかわかってしまう。そろそろ止めさせよう」とか言ってた。ボックスでお互い持ち運んだが、全て空けてしまって驚いた…
で、この夏気が付いたのは、私は赤ワインを飲むと、次の日に残るようになったこと。それは突然やってきて、気温が高いから体がついていかないのかなって思い、白ワインばかり飲んでいた。白ワインって、飲み口軽いからがぶ飲みしちゃって、じっくり味わうことができないから残念に思っていた。
せっかくの旅行中に二日酔いになったらもったいないので、私は白ワインをいっぱい持って行って「残念、私は赤が飲めない身体になってしまったの…」って言うと、ジムが「それはボルドーとかメローとか飲んでるからだよ。キアンティやピノにしてごらん、きっと大丈夫だよ」って言われた。
彼の言う通り!フランス産は二酸化硫黄がしっかり入っているらしく、身体が弱っているときには翌日に残るそうだ。私の場合はひどくて2杯目から頭痛がしてきて楽しめなくなっていた。これって軽いSulfer 中毒だよね。
って事で、この休暇後からは、フランス産の購入をストップした。残念だが、赤が全く飲めないわけじゃないから良しとする。
