Catch up
試験勉強名目で半年プー太郎(って今も言うのか?)の娘は今、NYでドイツの幼馴染と落ち合って、楽しいひと時を過ごしている。毎日、極寒のNYや、豪雪のボストンから、雪にまみれたすっごい写真が送られてくる。
どれも、生き生きとしている。いいね充実していて。楽しんでいる人の顔を見ると、こちらもうれしくなる。
娘の友達は2歳年下だが、幼稚園からの友達で、従妹のような仲。すごいのが、我が家が引っ越してしまった後も、今まで毎週火曜日のスカイプ・チャットが続いている事!お互い、まったく違った道を歩いているし、離れ離れになって、違う友達が出来ても、いままで友達関係が続いていることがすごい。
昔は、毎週末の泊まりっこ、自転車でテニスやピクニック、夏のプールにお互いの家族とのスキーやキャンプと、年中あちこち一緒に行動していたが、今回はNYで落ち合った。そこで、「ボストンが大雪だから、雪観に行こう!」ってことで、急遽場所をボストンに移したらしい。一体、どうやって行ったんだろう。ま、幾つになっても、「突然何かをする」ってお互いの性格は健在なようだ。
私の娘はとっても引っ込み思案で、友達を作るのが苦手だが、一度つかんだら離さないタイプ。私は娘みたいな友達がいたら重くてしょうがないんじゃないかと思うが、彼女と相性があう友達がいるんだから、とてもありがたい(ごめん、娘ちゃん)。
娘にはもう一人、すっごい強力(強烈)な友達がいて、こっちもすごい。彼女とはギムナジウム時代に知り合い、その後はロンドンの大学で落ち合う誓いを立てて、毎日スカイプしてお互いを叱咤激励していたが、結局娘がギリギリで断念して、友達だけが一人でロンドン生活を始めた。その後も、ほぼ毎日あちらの狭い寮と、こちらとのスカイプチャットは続いていた。彼女(友達)がスカイプしながら、ツナの缶詰を食べていた姿が忘れられない・・・。
その友達は、結局1年でロンドンから撤収し、ドイツに戻り、専攻を変えて一から取り直しとなったので、まぁ、ドイツの学生にありがちなんだけど、ゆっくり学園生活を送っている。もうすぐ、セメスター休暇に入るから、今度は彼女が娘の所に遊びに来る。娘のところって、いわゆる、娘の彼の実家へなんだけど、彼らもスカイプでずーっとお互いを知っているから、「じゃ、そっちへ2週間滞在させて!」ってことで、彼の実家に2週間居候になるそうだ。
先日、娘の彼と私のオットが、娘の今後の事を話し合った時にも話題になったそうだが、彼も「xx(娘)の強力な友達がやってくるから、ちょっとドキドキ。僕は、彼女たちのご飯を作ったら、さっさと部屋へ退散すると思います。彼女たちのトークは凄いから・・」って言っていたそうだ。でも、娘の数少ない友達との関係がとっても強力だって事が、彼は嬉しいそうだ。
皆、そんなに簡単に一生の友達に巡り合えるとは限らないから、彼女にはそれらを大事にしてもらいたいらしい。なんと、無職の娘の今回のNY旅行には、おこずかいまで渡したそうだ(これは娘から聞いたんだが)。自分だって苦学生なのに。まったくケナゲなおとこだ。
娘ちゃん、友達もだけど、彼も大事にしなさいよ。
★ ★ ★
昨日の日曜は、年末に一緒に食事した以来、久しぶりにリン家族と夕食へ出かけた。リンと私は毎週ヨガの後にキャッチアップしているが、夫たちは年中出張で、2か月近く、近所ですれ違いもしていない。昨日を逃したら、今度会えるのは4月!ってくらい、お互いが飛びまわっているので、急遽リンから「今日の午後、イングリッシュパブのサンデーローストに一緒にいかない?」って誘いに直ぐ乗った。
リンは自分ではほとんど料理しないので、普段は彼女の夫が料理して、なんと、小分けして冷凍してくれるくらいの人!イギリスカルチャーのSunday Roast も、もっぱら彼の仕事!イギリス人の男の人って、みんなマメなのか知らないけど、彼は凄い。妻と娘に尽くすだけ尽くして、「僕の価値は、ウチの犬より下だからね」って、常に本心ともとれる冗談を言っている人だ。
その彼が、「僕の日曜の仕事を彼らに託した」っていうくらい、美味しいローストビーフにヨークシャープディングにグレイビー、そしてポテトと人参のローストにマッシュドポテトのスタンダードな食事だけを提供するビール醸造所を見つけたらしく、今回はそこへ行ってみた。
やっぱり、オーナーはイギリス人だった。シンプルなメニューだけに、味の隠しようがない代物だが、ローストはもちろん、マッシュドポテトに至るまで、すべて美味しかった。コレ食べちゃったら、家で作るの面倒くさくなるのわかるな。3人の為に作るの面倒だもん、しかもこの値段。美味しかったー。食後はカフェに移動し、さらにおしゃべり。
お腹も心も満たされた日曜の午後だった。
どれも、生き生きとしている。いいね充実していて。楽しんでいる人の顔を見ると、こちらもうれしくなる。
娘の友達は2歳年下だが、幼稚園からの友達で、従妹のような仲。すごいのが、我が家が引っ越してしまった後も、今まで毎週火曜日のスカイプ・チャットが続いている事!お互い、まったく違った道を歩いているし、離れ離れになって、違う友達が出来ても、いままで友達関係が続いていることがすごい。
昔は、毎週末の泊まりっこ、自転車でテニスやピクニック、夏のプールにお互いの家族とのスキーやキャンプと、年中あちこち一緒に行動していたが、今回はNYで落ち合った。そこで、「ボストンが大雪だから、雪観に行こう!」ってことで、急遽場所をボストンに移したらしい。一体、どうやって行ったんだろう。ま、幾つになっても、「突然何かをする」ってお互いの性格は健在なようだ。
私の娘はとっても引っ込み思案で、友達を作るのが苦手だが、一度つかんだら離さないタイプ。私は娘みたいな友達がいたら重くてしょうがないんじゃないかと思うが、彼女と相性があう友達がいるんだから、とてもありがたい(ごめん、娘ちゃん)。
娘にはもう一人、すっごい強力(強烈)な友達がいて、こっちもすごい。彼女とはギムナジウム時代に知り合い、その後はロンドンの大学で落ち合う誓いを立てて、毎日スカイプしてお互いを叱咤激励していたが、結局娘がギリギリで断念して、友達だけが一人でロンドン生活を始めた。その後も、ほぼ毎日あちらの狭い寮と、こちらとのスカイプチャットは続いていた。彼女(友達)がスカイプしながら、ツナの缶詰を食べていた姿が忘れられない・・・。
その友達は、結局1年でロンドンから撤収し、ドイツに戻り、専攻を変えて一から取り直しとなったので、まぁ、ドイツの学生にありがちなんだけど、ゆっくり学園生活を送っている。もうすぐ、セメスター休暇に入るから、今度は彼女が娘の所に遊びに来る。娘のところって、いわゆる、娘の彼の実家へなんだけど、彼らもスカイプでずーっとお互いを知っているから、「じゃ、そっちへ2週間滞在させて!」ってことで、彼の実家に2週間居候になるそうだ。
先日、娘の彼と私のオットが、娘の今後の事を話し合った時にも話題になったそうだが、彼も「xx(娘)の強力な友達がやってくるから、ちょっとドキドキ。僕は、彼女たちのご飯を作ったら、さっさと部屋へ退散すると思います。彼女たちのトークは凄いから・・」って言っていたそうだ。でも、娘の数少ない友達との関係がとっても強力だって事が、彼は嬉しいそうだ。
皆、そんなに簡単に一生の友達に巡り合えるとは限らないから、彼女にはそれらを大事にしてもらいたいらしい。なんと、無職の娘の今回のNY旅行には、おこずかいまで渡したそうだ(これは娘から聞いたんだが)。自分だって苦学生なのに。まったくケナゲなおとこだ。
娘ちゃん、友達もだけど、彼も大事にしなさいよ。
★ ★ ★
昨日の日曜は、年末に一緒に食事した以来、久しぶりにリン家族と夕食へ出かけた。リンと私は毎週ヨガの後にキャッチアップしているが、夫たちは年中出張で、2か月近く、近所ですれ違いもしていない。昨日を逃したら、今度会えるのは4月!ってくらい、お互いが飛びまわっているので、急遽リンから「今日の午後、イングリッシュパブのサンデーローストに一緒にいかない?」って誘いに直ぐ乗った。
リンは自分ではほとんど料理しないので、普段は彼女の夫が料理して、なんと、小分けして冷凍してくれるくらいの人!イギリスカルチャーのSunday Roast も、もっぱら彼の仕事!イギリス人の男の人って、みんなマメなのか知らないけど、彼は凄い。妻と娘に尽くすだけ尽くして、「僕の価値は、ウチの犬より下だからね」って、常に本心ともとれる冗談を言っている人だ。
その彼が、「僕の日曜の仕事を彼らに託した」っていうくらい、美味しいローストビーフにヨークシャープディングにグレイビー、そしてポテトと人参のローストにマッシュドポテトのスタンダードな食事だけを提供するビール醸造所を見つけたらしく、今回はそこへ行ってみた。
やっぱり、オーナーはイギリス人だった。シンプルなメニューだけに、味の隠しようがない代物だが、ローストはもちろん、マッシュドポテトに至るまで、すべて美味しかった。コレ食べちゃったら、家で作るの面倒くさくなるのわかるな。3人の為に作るの面倒だもん、しかもこの値段。美味しかったー。食後はカフェに移動し、さらにおしゃべり。
お腹も心も満たされた日曜の午後だった。