この話題で持ち切り
日本では錦織圭のUS Open決勝進出でもちきりらしい。なぜかわからんが、私にまで日本からLINEが入ったり、職場でも、普段テニスのことなど知らない人からも声を掛けられた。
しかし、私の近辺ではもう一人話題の人がいる。
それは娘の彼氏。
それほど皆が「え?あのマメ子(私の母がつけたあだ名)に彼氏ができたの?」と、それはそれは興味津々なのだ。私の母へも知らせたら、「それは絶対にいい彼に決まってる!」って、もう大変!
近所のママ友に言いふらしている私も私だが、それだけ我が家のみんなが彼を気に入っているのだ。四角張って、生まれながらの公務員と言われている真面目な娘の彼は、なんとまったくの正反対!よくしゃべるし、とにかく社交的!娘とは学科が同じで去年知り合い、彼は2度も正式にデートに誘ったのに、2度とも完全に拒否され、この春3度目の誘いでやっと娘が「ヒマになったから」という理由でデートしたそうだ。「1年待たされたけど、やっと僕の方を向いてくれたんだ!」って、母親のこの私にいうか?普通。ほんとに笑えるおとこなんだな、これが。
「男の成功には素晴らしい女性がかならず後ろにいる」って、同じく私にいうか?とにかく笑える2歳年上の彼。
4年前に母親を亡くしているからか、とにかく母性愛に飢えているようで、そこいくとウチの娘は弟がいるせいか、人を育てることに関しては定評がある。ベビーシッターでも引っ張りダコだったし、ソロリティではプレジデントをし、大学のモデルUNっていう集まりでも大学代表でVice Presidentをして、「あてにならない学生が多いから、私がまとめているのよ」って、とにかく、裏方大好き娘なのだが、こういう地味な子に目を向けた彼は只者ではない!(爆)自慢じゃないが、娘はモテるタイプではない。それなりにかわいいんだが、バレエとコーラスの舞台以外、人の前で話すなんてもってのほかだし、目立たないように振る舞うのが得意な子だ。アメリカで人の目につくわけがない!
だからこそ、この子に目を付けた男の子は、私の母曰く「只者ではない」なワケなのだな。
娘はこの冬卒業だが、彼は来年の5月が卒業予定。娘は秋から他州の大学院を希望しているが、彼は近くで就職を考えている。
感心したのが、この夏。娘は5週間のサマースクールを大学で採っていて、彼は3週間のインターンでヴァージニアに離れ離れになっていたらしい。彼はホームシックで帰ってきたかったのに、娘が「ちゃんと残りなさい。3週間くらいなんでもないわよ!」って、毎日励ましたらしい。
さすがオンナは強い!
こういう話、彼の方がべらべら私に話すってのが実に笑える。とにかく娘にべたボレなのを隠さないで、あれこれ話すのがほんとにおかしい・・・
夢見る夢夫さんを、娘が「ふ~ん」って顔して隣で聞いているのっていう、正反対コンビが実に笑える。
しかし、私のオットは、ちょっと複雑らしい…
だって、今までなんでも「パパ、パパ」ってパパっ子だったのに、彼がいろんなことをやってくれるんだもん。うれしいような、寂しいようなって顔してた。
レイバーデイウィークエンドは彼らが遊びにきて、皆でダブルスをした。
彼ら若者vs私とオットのシニア対決。結局、やっぱりシニアが勝っちゃたんだけど、なんと夜は彼が日射病で吐いてしまったのだ。娘は甲斐甲斐しく面倒見ていたが、辛いのに我慢して2時間も炎天下でテニスし、夜はレストランに一緒に食事に行き、家に帰って来てからダウンしてしまったのだった。
オットは鬼だね(爆)意地悪しているみたいだったよ・・・
彼らは、というか、彼の方がいろいろと夢を見ているが、娘が手綱を引いているようだ。将来の子供の数とかも話していたが(この子はまったく)、未来の事を二人で考えながら切磋琢磨することはいいことだと思う。こうやって親同士が公認の仲だと、セックスばっかりに話が集中しないのが良い。オットは北欧人だから当たり前なんだと思うけど、私も「食欲、睡眠欲、性欲」のバランスがとれて初めて、本当にしなければいけない事に集中できると思うんだよね-物欲もあるな。
日本もアメリカも、この性欲を小さいころから真剣に教えないからそれに考えが集中して、曲がった人間になっちゃうんだと、つくづく日本のアニメや痴漢行為から想像がつく。
彼らが我が家に滞在中、私も二人を目の前にして、「大学を卒業するまでは妊娠しないよう気をつけなさい!」と言わせていただいた。できちゃったらそれはそれでしょうがないけど、計算が狂うから気をつけなさいよと、経験者から助言させていただいた。まぁ、私の場合はオットがもう社会人だったらから話は別だけどさ。
さっき、リンから興味深々テキストが入った。
リン:「週末はマメ子が帰っていたね!車が見えたよ。で、なにか新しいニュースはある???}
私;「いや、大したニュースはないね。私と一緒に婦人科検診のフォローアップにいったけど、(ビタミンD不足の為)、I think I'm not becoming a granny yet.」
リン;「Lol‼」
孫ができたら私だけじゃなく、周りの人間も舞い上がっちゃうな、きっと。
しかし、私の近辺ではもう一人話題の人がいる。
それは娘の彼氏。
それほど皆が「え?あのマメ子(私の母がつけたあだ名)に彼氏ができたの?」と、それはそれは興味津々なのだ。私の母へも知らせたら、「それは絶対にいい彼に決まってる!」って、もう大変!
近所のママ友に言いふらしている私も私だが、それだけ我が家のみんなが彼を気に入っているのだ。四角張って、生まれながらの公務員と言われている真面目な娘の彼は、なんとまったくの正反対!よくしゃべるし、とにかく社交的!娘とは学科が同じで去年知り合い、彼は2度も正式にデートに誘ったのに、2度とも完全に拒否され、この春3度目の誘いでやっと娘が「ヒマになったから」という理由でデートしたそうだ。「1年待たされたけど、やっと僕の方を向いてくれたんだ!」って、母親のこの私にいうか?普通。ほんとに笑えるおとこなんだな、これが。
「男の成功には素晴らしい女性がかならず後ろにいる」って、同じく私にいうか?とにかく笑える2歳年上の彼。
4年前に母親を亡くしているからか、とにかく母性愛に飢えているようで、そこいくとウチの娘は弟がいるせいか、人を育てることに関しては定評がある。ベビーシッターでも引っ張りダコだったし、ソロリティではプレジデントをし、大学のモデルUNっていう集まりでも大学代表でVice Presidentをして、「あてにならない学生が多いから、私がまとめているのよ」って、とにかく、裏方大好き娘なのだが、こういう地味な子に目を向けた彼は只者ではない!(爆)自慢じゃないが、娘はモテるタイプではない。それなりにかわいいんだが、バレエとコーラスの舞台以外、人の前で話すなんてもってのほかだし、目立たないように振る舞うのが得意な子だ。アメリカで人の目につくわけがない!
だからこそ、この子に目を付けた男の子は、私の母曰く「只者ではない」なワケなのだな。
娘はこの冬卒業だが、彼は来年の5月が卒業予定。娘は秋から他州の大学院を希望しているが、彼は近くで就職を考えている。
感心したのが、この夏。娘は5週間のサマースクールを大学で採っていて、彼は3週間のインターンでヴァージニアに離れ離れになっていたらしい。彼はホームシックで帰ってきたかったのに、娘が「ちゃんと残りなさい。3週間くらいなんでもないわよ!」って、毎日励ましたらしい。
さすがオンナは強い!
こういう話、彼の方がべらべら私に話すってのが実に笑える。とにかく娘にべたボレなのを隠さないで、あれこれ話すのがほんとにおかしい・・・
夢見る夢夫さんを、娘が「ふ~ん」って顔して隣で聞いているのっていう、正反対コンビが実に笑える。
しかし、私のオットは、ちょっと複雑らしい…
だって、今までなんでも「パパ、パパ」ってパパっ子だったのに、彼がいろんなことをやってくれるんだもん。うれしいような、寂しいようなって顔してた。
レイバーデイウィークエンドは彼らが遊びにきて、皆でダブルスをした。
彼ら若者vs私とオットのシニア対決。結局、やっぱりシニアが勝っちゃたんだけど、なんと夜は彼が日射病で吐いてしまったのだ。娘は甲斐甲斐しく面倒見ていたが、辛いのに我慢して2時間も炎天下でテニスし、夜はレストランに一緒に食事に行き、家に帰って来てからダウンしてしまったのだった。
オットは鬼だね(爆)意地悪しているみたいだったよ・・・
彼らは、というか、彼の方がいろいろと夢を見ているが、娘が手綱を引いているようだ。将来の子供の数とかも話していたが(この子はまったく)、未来の事を二人で考えながら切磋琢磨することはいいことだと思う。こうやって親同士が公認の仲だと、セックスばっかりに話が集中しないのが良い。オットは北欧人だから当たり前なんだと思うけど、私も「食欲、睡眠欲、性欲」のバランスがとれて初めて、本当にしなければいけない事に集中できると思うんだよね-物欲もあるな。
日本もアメリカも、この性欲を小さいころから真剣に教えないからそれに考えが集中して、曲がった人間になっちゃうんだと、つくづく日本のアニメや痴漢行為から想像がつく。
彼らが我が家に滞在中、私も二人を目の前にして、「大学を卒業するまでは妊娠しないよう気をつけなさい!」と言わせていただいた。できちゃったらそれはそれでしょうがないけど、計算が狂うから気をつけなさいよと、経験者から助言させていただいた。まぁ、私の場合はオットがもう社会人だったらから話は別だけどさ。
さっき、リンから興味深々テキストが入った。
リン:「週末はマメ子が帰っていたね!車が見えたよ。で、なにか新しいニュースはある???}
私;「いや、大したニュースはないね。私と一緒に婦人科検診のフォローアップにいったけど、(ビタミンD不足の為)、I think I'm not becoming a granny yet.」
リン;「Lol‼」
孫ができたら私だけじゃなく、周りの人間も舞い上がっちゃうな、きっと。