ダブルス
日曜の午前中は、エリザベートの家にて急遽ブランチをした。
ドロテアの夫のマーティン(右端)はパイロットで、普段なかなか会えないんだが、今回は3回ほど会えた。この日は前日仕事から戻って時差ぼけがあったけど、喋って食べてってしていたらノッて来て、2時ごろになって急に「Schatzi、せっかくだからダブルスしようよ!」って事になり、エリザベート、トーマスの4人で急いで片して着替えてコートへ向かった。
マーティンはスポーツマンで、マリンスポーツにスキーはもちろん、球技もなんでもこなす。私のオットも同じタイプだから、彼らが再会すると、途端に「スカッシュしよう、テニスしよう!」などなど、とにかくじっとしていない。トーマスは太っているけど、全く同じでなんでもこなせるんだけど、クラウディアのオットのエバハートだけ、球技が苦手でちょっとかわいそうだ。この日も、急遽私達がテニスに行く!となったら、彼は退散しなければいけなかったから。
以前私達がまだドイツに住んでいた時、私のオットが留守の時は、決まってマーティンとダブルスを組んでいたので、久しぶりで楽しかった。
トーマスもマーティンも私のオットも、皆年齢が同じくらいで、シングルバックハンドで見ていてかっこいい!エリザベートは、私とレッスン始めた時はシングルだったけど、数年前から両手打ちに変えた。
先週に引き続き、昨日もエリザベート達のレッスンに飛び入り参加させてもらったが、コーチも若いのにシングルバックハンドだ。ドイツも近年は両手打ちが増えているそうだが、他のコートを見ても、まだまだシングルバックハンドが健在だ。
クレーコートだと、球がゆっくりだから、片手でも充分追いついてしっかりと打てるなと感じた。
正しいフォームを覚えるには、やっぱりクレーが一番だ。ポイントも直ぐに終わらなくて面白い。
クレー最高、テニス万歳!
