カープール | sunset diary

カープール

次男の学校への朝の運転は、ワリと近所の親三人と週単位でカープールしている。私は次男一人だが、エレンは息子二人をここへ通わせている。もう片方のソフィアも息子一人。

朝は6:35に3軒の中間地点にあるスーパーの駐車場に集結し、ここで子供達は車を乗り換え、受け取った親がGo となる。6:40には出発しないと渋滞に引っかかるので、この時間はとっても重要。学校は7:40開始なので時間はたっぷりあるが、10分遅れて出発すると20分のロスになるのでかなりの差だ。

今まで一度だけ寝坊した家族がいる。

その日は私の当番で、何時ものように駐車場にてエレンと車の窓越しにしゃべって待っていたが、6:45になってもソフィアが現れない。これはおかしいと電話をすると留守電だ。彼女の旦那も同じく留守電。

こりゃまだねてるな。

って思った瞬間、ソフィアから折り返し電話があり、「Schatzi起こしてくれてありがとう!みんなで寝坊した!私が息子は連れて行くからもう出発して!」ってことだった。

この日以来、私も目覚ましは2つかけ、次男にも自分でかけるように言っている。うちも夫がしょっちゅういないし、一人で毎日朝早く起きるのは正直かなりのプレッシャーだったが、この日の彼女の寝坊以来、運転手3人の肩の力が落ちた。誰かそのうちやるよね…って言っていたからだ。

今週は私の番だが、オットがいる週なので、彼が3日やってくれた。

私は朝が弱いので、運転の時は5:45に起きて、頭をしっかりさせてから運転に挑んでいる。高速道路は片側4車線、暗い(朝早いから)、それに4人の子供達を乗せて運転は責任も重大だから。

学校に到着し子供達を落として帰路に着く。やっと空が明るくなってきてとてもきれいだ。最近は気温が落ちて空気も澄んでいる。

早起きは三文の特って感じる瞬間だ。
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