same man, same house
最近しごとも忙しいし、今週は息子の学校のカープール朝当番だったからしんどかった。
そこへきて、今週は2度も宴があった。
水曜は女子だけでロリーの誕生会、ワインバーで夜7時集合だったが、私は次の日の朝も5:45分起き&運転予定だったので、この夜はなんとアルコール無しのドリンクを注文した。一緒に行ったリンも、次の日の朝の運転当番だったから、二人して驚きのしらふ。疲れていてから飲みたいとも思わなかったんだけどね。
そしてまちに待った金曜夜、ここで一気に気が抜けたようだ。
今度は同じくロリーの家(隣)でFOTPが開催された。FOTPとは、「Friday On The Porch」の頭文字。
「金曜日に飲み物と折り畳み椅子持参で誰かの家の玄関先で飲む会」だったのだ。
我が家はいつの間にかメンバーに登録されているようだが(メールが来る)、今まで主催したことはない。これに『我が家がホストします』というと、すっごい数の大人と子供がどかーーーーっと押し寄せて大変なことになるのを何度か経験した事があるが、宴大好きな家庭は年に2度ほどホストしている。ロリーの家は年に一度、カレッジバスケットボールのファイナルの頃か、大体この時期、フットボールが始まったころに主催している。
とにかく、彼らのトリプルガレージを開放し、ガレージ前には卓球台が設置され、バスケットボールもそこらで子供たちがはじまる。道端では子供が自転車なんかを乗りまわし、裏庭の大きなテラスではビール片手にできる Cornhole toss game が繰り広げられる。私のオットは必ずこれに没頭するタイプ。この日もここから動かなかった。
この会の決まりは『自分の飲み物は持参(BYOB-Bring Your Own Beverage)』とはいうものの、この日のロリーたちはOktoberfest Beerを樽で用意していた。ご苦労様です。
私は自分が持って行ったワインボトルを左に、そしてグラスを右手に握りしめながら、とにかく久しぶりにあう近所の人たちと話しまくった。
近所に一人だけ両親がドイツ人っていうアメリカ人がいる。彼とは私たちが引っ越してきてすぐに知り合いになったんだけど、こういう近所の集まりの時だけよく話す。彼はいつも一人で参加している。なぜならば、娘がチアリーディングで忙しいので、お母さんがいっつも彼女と一緒にロードトリップで家にいないから。典型アメリカンな家庭なわけだ。
彼は私に、『お、久しぶり! Are you still with the same man? In the same house?/ まだ同じ男と一緒?同じ家に住んでる?」って冗談を言ってきた。
これは何もナンパしてるとかそういう意味でなく、アメリカのこういった新興住宅地に住んでいると、シャレにならないほど『離婚』が多いから。彼は私がまだオットと一緒っていうのは知っているからこう聞いてきたワケで、周りにいた人とも『まったくシャレにならないよね…』っていうことだった。現に、水曜日の集まりできいた話によると、また(!)隣の通りの2家庭が離婚して、家が売りに出されたらしい。しかも、一人は旦那が浮気して、『僕は家を出る』ってことで、子供と妻を残して家から去ってしまったらしい。『家は君にあげる』っていわれても、それはひどい話だ。
『What's wrong with him!』って近所の人が嘆いていた。
ドラマではなく、現実の話。
そして、いつのまにか私は家に戻り、しかも、記憶にはテラスのいたるところにあった空いたビールの缶を拾って歩いてゴミ箱へ捨てていたのを覚えているが、きっと自分の家のトイレへ行き(すぐ隣だから)、そのまま寝てしまったようだ。後は記憶にございません。
明け方、喉が渇いて目が覚めたら、ちゃんと自分のベッドにいて、パジャマを着て、コンタクトもとってあった、素晴らしい!ちゃんととって洗ってケースに入っていた‼
が、久々に頭が痛い、すごく痛かった。水を飲んでそのまま寝て、9時過ぎまで寝た。無理して起きても、今度は気持ちが悪くてつらい。そこで思いついたのが、太田胃散!年末に母が来た時において行ってくれたんだけど、これ、美味しい!あのシナモンの味が胃に利くって感じがする。
結局、土曜日は一日棒に振った感じ。すごく後悔した。しかも、脳細胞がブチブチいっぱい壊れた気がするし、体中が重くて、肩も凝っていた。アルコールめ~!
すごいのは夫を含め、数人の男たち。あれだけ飲んでたのに、この日はお昼からゴルフに出かけて18ホールやって帰ってきた。侮れない、50代の男たち。
私は気分が悪くてダラダラしていると、次男が『ママ、大丈夫?』って、気遣ってくれた。
二日酔いとは言えなかった母です…。
※久しぶりにPCから投稿。iPhoneの方がやっぱり簡単だ。
そこへきて、今週は2度も宴があった。
水曜は女子だけでロリーの誕生会、ワインバーで夜7時集合だったが、私は次の日の朝も5:45分起き&運転予定だったので、この夜はなんとアルコール無しのドリンクを注文した。一緒に行ったリンも、次の日の朝の運転当番だったから、二人して驚きのしらふ。疲れていてから飲みたいとも思わなかったんだけどね。
そしてまちに待った金曜夜、ここで一気に気が抜けたようだ。
今度は同じくロリーの家(隣)でFOTPが開催された。FOTPとは、「Friday On The Porch」の頭文字。
「金曜日に飲み物と折り畳み椅子持参で誰かの家の玄関先で飲む会」だったのだ。
我が家はいつの間にかメンバーに登録されているようだが(メールが来る)、今まで主催したことはない。これに『我が家がホストします』というと、すっごい数の大人と子供がどかーーーーっと押し寄せて大変なことになるのを何度か経験した事があるが、宴大好きな家庭は年に2度ほどホストしている。ロリーの家は年に一度、カレッジバスケットボールのファイナルの頃か、大体この時期、フットボールが始まったころに主催している。
とにかく、彼らのトリプルガレージを開放し、ガレージ前には卓球台が設置され、バスケットボールもそこらで子供たちがはじまる。道端では子供が自転車なんかを乗りまわし、裏庭の大きなテラスではビール片手にできる Cornhole toss game が繰り広げられる。私のオットは必ずこれに没頭するタイプ。この日もここから動かなかった。
この会の決まりは『自分の飲み物は持参(BYOB-Bring Your Own Beverage)』とはいうものの、この日のロリーたちはOktoberfest Beerを樽で用意していた。ご苦労様です。
私は自分が持って行ったワインボトルを左に、そしてグラスを右手に握りしめながら、とにかく久しぶりにあう近所の人たちと話しまくった。
近所に一人だけ両親がドイツ人っていうアメリカ人がいる。彼とは私たちが引っ越してきてすぐに知り合いになったんだけど、こういう近所の集まりの時だけよく話す。彼はいつも一人で参加している。なぜならば、娘がチアリーディングで忙しいので、お母さんがいっつも彼女と一緒にロードトリップで家にいないから。典型アメリカンな家庭なわけだ。
彼は私に、『お、久しぶり! Are you still with the same man? In the same house?/ まだ同じ男と一緒?同じ家に住んでる?」って冗談を言ってきた。
これは何もナンパしてるとかそういう意味でなく、アメリカのこういった新興住宅地に住んでいると、シャレにならないほど『離婚』が多いから。彼は私がまだオットと一緒っていうのは知っているからこう聞いてきたワケで、周りにいた人とも『まったくシャレにならないよね…』っていうことだった。現に、水曜日の集まりできいた話によると、また(!)隣の通りの2家庭が離婚して、家が売りに出されたらしい。しかも、一人は旦那が浮気して、『僕は家を出る』ってことで、子供と妻を残して家から去ってしまったらしい。『家は君にあげる』っていわれても、それはひどい話だ。
『What's wrong with him!』って近所の人が嘆いていた。
ドラマではなく、現実の話。
そして、いつのまにか私は家に戻り、しかも、記憶にはテラスのいたるところにあった空いたビールの缶を拾って歩いてゴミ箱へ捨てていたのを覚えているが、きっと自分の家のトイレへ行き(すぐ隣だから)、そのまま寝てしまったようだ。後は記憶にございません。
明け方、喉が渇いて目が覚めたら、ちゃんと自分のベッドにいて、パジャマを着て、コンタクトもとってあった、素晴らしい!ちゃんととって洗ってケースに入っていた‼
が、久々に頭が痛い、すごく痛かった。水を飲んでそのまま寝て、9時過ぎまで寝た。無理して起きても、今度は気持ちが悪くてつらい。そこで思いついたのが、太田胃散!年末に母が来た時において行ってくれたんだけど、これ、美味しい!あのシナモンの味が胃に利くって感じがする。
結局、土曜日は一日棒に振った感じ。すごく後悔した。しかも、脳細胞がブチブチいっぱい壊れた気がするし、体中が重くて、肩も凝っていた。アルコールめ~!
すごいのは夫を含め、数人の男たち。あれだけ飲んでたのに、この日はお昼からゴルフに出かけて18ホールやって帰ってきた。侮れない、50代の男たち。
私は気分が悪くてダラダラしていると、次男が『ママ、大丈夫?』って、気遣ってくれた。
二日酔いとは言えなかった母です…。
※久しぶりにPCから投稿。iPhoneの方がやっぱり簡単だ。