我が家のクッキングチャンピオン | sunset diary

我が家のクッキングチャンピオン

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次男が先月参加したクッキングキャンプ。

日帰りキャンプだが、月曜から金曜まで、朝8:30から午後3:30までの間一日中料理をするキャンプだった。

お値段もそれなりなので、去年はドイツのこともあったのでいかせなかったが、今年は早くから「絶対に行きたい」と騒いでいたので、3月の時点で申し込んであった。

日替わりでテーマの国があり、イタリアンやフレンチ、中華にメキシカン、そしてハワイアンがあり、イタリアンの日だとパスタも自分たちで作って、「パスタが部屋の隅から隅までの長さで感動した!」らしい。午前中いっぱいはお昼ご飯をグループ毎に作り、午後はおやつを作った模様。エクレアやアイスクリームのフリッターなど、盛りだくさんのメニューだったようだ。

楽しいのが、水曜は宿題が出て、家で自分一人で何か一品作ってくるように言われ、次男はブルーベリーマフィンを焼いて持って行った。スイーツ男児だ。彼のレシピはサワークリームが入っていて濃厚で美味しいのだ。

最終日金曜は「iron chef competition 」と題して、2チームが「テーマ素材/secret ingredient」に沿って3品作り、親は30分前にお迎えに出向き、どのグループが作ったかわからない作品を試食し、ジャッジとなって出された料理を評価させられた。

こういうのって、子供達は嬉しいんだよね。

お題はじゃがいも。息子のグループはキッシュ、スイートポテトのマッシュドポテト、もう一つはなんだか忘れたが、彼らのグループが勝ったのだった。料理の鉄人となった彼らは、シェフの帽子とメダルをもらい、最後にはレシピがすべて入ったCDが入ったバインダーを皆が貰った。

息子は嬉しくて、早速うちでそれをすべてプリントアウトしてバインダーに収め、他のキャンプが一通り終わった先週末から毎日何かしら作ってる。

今日はシーザーサラダとブルスケッタ。昨日はチキンを挟んだケサディーヤだった。昨日からはスイーツではなく夕飯を作ってくれている。

とはいうものの、やっぱり夕飯を作るとなると私も手を出したくなる。やれ鶏肉を触ったとはきちんと手を洗えとか、油を使ったら瓶の蓋の部分をたれないようにペーパーで拭いてとか、うざい母となっていた。

シーザーサラダのドレッシングがレモンがきつすぎて酸っぱくて彼はちょっとがっかりしていたが、さすがは次男、「来週パパに作る時はもっとうまくできるはず」と、すでに前向きだ。

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料理が出来る男はいい。長男も料理が得意だが、出会った当時オットは料理できない人だったので、何とか子供達はできるように努めたが、やっぱり料理を教えるには先ず食べることが好きじゃないとダメなのよね。

食べたいから作る、お腹が空いたから空腹を満たすだけじゃなく、食べることを楽しんでもらいたい。

そこいくと私の娘はダメだな~。同じく教えたのに、食べることは好きでも「私は料理してくれる人と結婚する」って言ってる。こうしてカップルのバランスは取れるのか?

まぁ、自分に子供ができればそんなこと言ってらんないんだけどね。


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