ボストン爆弾テロ
アメリカでこのての事件が起きるといつも思うが、マスコミの加熱度の凄さ。自然災害は別として、私はこういう時は極力動向は追わないことにしている。じゃないと見ているものは報道に踊らされるから。
案の定、CNNが誤報を流したり、8歳の犠牲になった男の子の写真がFacebookでどんどんshareや Likeでつながって行ったり、挙句の果てに爆弾で脚を失った人々を「ヒーロー」として報道したりでうんざり。TV見たくないけど、夫がさっきから見ていて嫌でもプレスカンファレンスが耳に入ってくる。
今知ったのは、容疑者のお兄ちゃんは警官に打たれて死んだこと、弟の方は逃れてwantedの状態であること。
ロシアにいる彼らの父親がインタビューに応じた。
「どういう理由にしろ、私の息子は警官に撃ち殺された。もう一人の息子はまだ生きている。警官よ、彼を生きたまま逮捕してくれ。もしかしたら何かの間違いかもしれないじゃないか。私には分からない」
と言っていた。
どうする?これが警察による間違いだったら?だけどあとに引けないからどんどん仮の犯人を作り上げたとしたら?
もしそうだとしても、FBIが事実を曲げかねない。
ジャック・バウアー(24)の見過ぎ?(^^;;
でも、何でもありなのがアメリカなのだよ。
とにかく、報道は見たくない。
複雑だ。
iPhoneからの投稿