雪に弱いまち&娘にイラつく | sunset diary

雪に弱いまち&娘にイラつく

記事が飛んだ…。アメブロってまだオートセービング機能ないの?

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今日も午後から雪が降るらしく、昨日の時点でカウンティー(郡の教育委員会)から『明日金曜はすべての学校で3時間早く子供達を家へ帰します』とお達しがあった。

大学もお昼で閉まるらしい。

先週の金曜も前日に『明日金曜は2時間遅れで学校スタートです』と連絡が入った。滅多に雪が降らない土地だから、皆の車が冬仕様ではないし、第一子供が運転して学校に通うんだから、彼らに運転させたらそれこそ事故が多発してパニックだ。

だからこうやって、先へ先へ「予防」するのだ。アメリカは運転へたな人、ケイタイでメッセージ打ちながら運転してる人、食べながら、本読みながら、あれこれ他の事しながら運転している人が多いから、自分が気をつけていてもこういう輩の巻き添えを喰うのが一番恐ろしい。

私は雪国や極寒地での運転には慣れているけど、ここでのタイヤは冬仕様じゃないし、第一他の車が怖いから絶対に雪が振ったら運転しない!なのに、さっき娘から

おはようママ、ラストミニッツなんだけど、今日家に帰ってもいい?
(=帰っていい?って聞いてるけど、『帰るから!』っていってるようなものだ)
と電話があった。朝10時ちょっと前だった。

なぬ?!何言ってんの?今日はこれから雪降るんだよ?貴方の車は冬タイヤじゃないし、第一他の車が一番あぶないんだってば!!!

とにかく帰ってくるんだったら今すぐそこを出て、お昼にはウチに付くようにしなさいといって電話を切った。そして、11時になっても電話が来ないからおかしいと思って彼女に電話をすると、『いま友だちの車のバッテリーがあがっちゃったから、あたしの車でジャンプスタートしてあげてるの。これ終ったら出るから』というではないか!

そりゃ友だちを助けるのは偉いけど、で、あなたは????家に帰ってきたいんでしょ?『娘ちゃん、残念でした。今日はあまりにも話が急でだし、雪が降るのわかっていたのに朝早く家を出ない貴方が悪い。よって、今日は帰ってくるの辞めなさい。ほら、こっちはもう雪が降ってきたし、危ないから今回は諦めなさい。』

というと、娘も負けない。帰ってくるなといわれれば、意地でも帰りたい!!!

『遠回りだけど高速使って帰るから。それなら塩まいてあって大丈夫でしょ?』ときた。

あなたね、ここはドイツじゃないんだよ?そんな降る前から塩巻くほどお金のあるところじゃないんだよ?何考えてんの????

結局、私がなにをいっても聞く耳持たないがんこな娘だから、『勝手にしなさい!』といって私は電話を切った。

オットはさっき空港閉鎖前ギリギリで出張先から戻って、シアトルから悪い菌をまたもらってきたのか、ゲロゲロひとりでしてるので、彼は使えない。なので、息子に電話をして聞いて見た。彼も運転はやめたほうがいい、今だってトラックがすべて道をふさいでて通れなかったんだと言っていた。なので、息子から妹へ電話をして貰った。

が、時既に遅し。まぁね、わかっていたけど娘はもう出発していて、戻る気はまったくないらしい。息子は

『OK、車がトラブったらウチに電話してくるな。誰も助けにはいけないぞ。渋滞に巻き込まれてずーっと車で過ごす事も想定に入れておけ。それからクルーズコントロールは使うな。ケイタイも触るな。あとは気をつけて』

といって電話を切ったらしい。

大きな子供がいると気が狂いそうになるヽ(`Д´)ノ