Nerdな息子 | sunset diary

Nerdな息子

久しぶりにラップトップから時間を掛けて投稿しようをしたら、2度も記事が飛んだ。

1度目は書いている途中でラップトップのバックアップが自動で始まり、相変わらす自動セーブ機能がないアメブロは記事がとんだ。

2度目は書き終わってさぁ投稿!とか思ってカーソルを下へスクロールしようとして違うとこをクリックしちゃって記事が飛んだ…。アメブロ、WordPressとかはちゃんと自動セーブが効くゾ!あれこれアイコンやカテゴリーを充実させるだけじゃなく、基本的な自動セーブを付けてくれ!!!

       -----------------


書きたかったことは、昨日の次男の5者面談(担任=数学&理科、国語=Writing &Reading、次男、私、そしておまけのオット)の結果だった。

息子の学校は、一週間分の宿題が月曜に《Homework package》として出され、金曜までにすべてまとめて提出する形だ。「タイムマネージメント」が目的。※それも一理あるが、私は『それだと先生がラクだから?』って思ってる

とにかく、次男は言わずと知れた数学オタクだから、月曜にすべての数学の宿題を終わらせ、水木でダラダラと国語(主にWriting)を終らせ、金曜に一気に提出する。いつもギリギリだ。

過去2週に渡り、その国語が提出されていないのは私も知っていた。1週目は単に家にノートを忘れ、2週間目は『ノートが見つからず、宿題が出来なかった』という、ありがちな理由。

そもそも宿題は読書感想文的なもの(Reading log)で、本はいつでも読んでいるのでいくらでも出来そうだが、質問(書くテーマ)が毎週違うから、その質問表が張ってあるノートがないと《出来ない》ってのが息子の言い分だった。

『xx(息子)、宿題は学校のウェブサイトの私のページに毎日アップデートされるって何度も言っているわよね?あれをみれば一目瞭然だって、もう一度いうわよ』

と、先生。最近の小学校も高校並にハイテクだ。実にアメリカらしい。ドイツは1世紀遅れてるね(苦笑)

お次は数学。能力的なことは問題ないが、問題は『チームワーク』。

『xxは、パートナーと組んで問題を解くときは、自分に問題解決を一任してくれる子を決まって選びます。つまり、一緒に問題を解いていく事より、速さを重視してしまいます。また、グループで問題を解くときは、率先してリーダーになり、自分の能力を皆に示してグループをひっぱりますが、皆が一体自分の言っている事を理解して付いてきているかを顧みる事を怠ります。常にぶっちぎりで勝つことより、グループの皆が付いてきているかを確認できるようになることを望みます』

と言われた。傍で聞いていた夫は『やはりオレの子!』とのん気に思っていたようだが、私は『先生、よくぞ息子の前でこれを言ってくれた!』と、感動した。

次男は末っ子特有で、先を歩く者へ追いつこうとするのはお手のものだが、自分の後を振り向く事ができない。近所で遊んでいても、年齢を問わず、ちょっと回転の遅い子は切り捨てる、無情なヤツだったりする。とても努力家なので、周りもそれを知っているから尊敬するが、『ちょっと付いて行けない』と思わせることが多いのだ。

思えば2歳くらいの時から、砂場ではど真ん中で穴を一生懸命掘り、友だちに《ココ掘れ、アソコ掘れ、僕の位深く深く掘れ!》ってタイプだった。ひたすら掘り続け、周りが次々脱落していく中で、最後まで取り付かれたように彫り続けるやつだった。ママ友には『xxにシャベルを持たせたらなかなか家には帰れないよ』と言われていて、公園を後にするときは、お母さん達みなで穴を埋めてから帰る感じだった。(そのまま放置すると危ないってくらい深かった・爆)

脱線したが、とにかくこの『自己中』は私も常に気になっていたので、先生にも指摘されて良かった。が、次男はこれらを先生に面と向かって親の前で言われて一瞬涙ぐんだが、すごい。彼らしく、いい訳ではなく、自分の言い分=分析をスパッと言ってのけたのだ。

『速さは僕にとって凄く大事だし、問題を速く解くのはとっても好きなんだ。これをゆっくりにするのはとても難しいことだ。でも、速く解いて、答えのチェックもちゃんとすればいいんだよね?それから、他の友だちが僕に付いてきているかは、これからは気をつけるようにする』

と言った。プライドの高い子なんだなーと、私は思った。やっぱり速さは譲れないのか…(爆)


国語の先生も、『xxは読書が好きなようで、はまったら最後、ランチの時も、外休みの時も、地面にどかっと座って、ひたすら本に入っちゃうのは誰もが目撃しています(笑)ただ、授業中に《ここまで読んだら一旦ストップ》と指示をだしても、xxはそのまま私の目を盗んで読み続けます。ちゃんとOn/off を身に付けましょう』

と言われた。これも彼らしい。とにかくはまったら、バス停でも座り込んで折り紙してるからね(爆)


この辺、彼の情熱の炎を消さないように、且つ、燃えあがりすぎないようにコントロールするのって、非常に難しい…と私は思った。


はぁ。。。(´_`。)