めまぐるしい毎日 | sunset diary

めまぐるしい毎日

週三回の朝の注射が私のルーティーンに加わって、はや1ヶ月が過ぎた。

結局、家で息子に注射を打つのは怖いので、家から4分のクリニックに行き、セラピストのチャールズの目の前で私が息子の両腕に1本づつ打つことになった。

彼曰く、『この減感作療法は2年は続くんだから、その内絶対に慣れるよ。そしたら家で打てるから、絶対に覚えたほうがいい』っていうんで、毎回彼の目の前で打ってる。

慣れる慣れないってより、私が気にしているのはアナフィラキシーショックの方であって、普通、どの国でもちゃんと医者で打ってもらうんですけどね?(娘はドイツで1年間やっていた。週一回の訪問だったけどね)

そこはさすがアメリカだから、医療もクスリが関係していると、すんなりと認可が下りるし、自宅で打てるなんて許可も下りちゃうってんだからすごいよね?

で、この週3回の朝8時15分の予約。8時08分頃にガレージに行き、車を出すのは10分で、医者に付くのは8時14分(笑)この近さがあるからやってられるんだよね。

このクリニックに来ている患者(というか、親)は、やっぱりトレーニングを受けて、ほとんどの人が自宅で子供に投与しているらしい。さすがアメリカだ。まぁね、皆さん普通は家が遠いんだよね。私はたまたま近くて、本当にラッキーです。文句はいいません。

で、このセラピストのMr.チャールズ。すんごく大きい黒人の人で、とってもやさしい4人のおとうさんで、うちの息子は案の定大好きになっちゃって、昨日なんて『今週末にうちでパーティーがあるんだけど、Are you free?] とか聞いちゃうし・・・。でた、このお喋り!ちゃんとしつけなくちゃなとまた思った。

明日は金曜か・・・。また朝から注射だ。・・・Happy Fridayだ、がんばろう。

今日、木曜の朝は、次男のボランティアの日だったので、学校に車で送っていった。ということは結局、彼が学校にバスで登校できるのは火曜だけだ。今学期は一週間のサイクルが早いのなんの。

で、この木曜のボランティア。5年生の志願者70人が、校内のセイフティーパトロールをするんだけど、登下校時に生徒のカープール(車での送り迎え)の車の扉を開けるお手伝いをしたり、校内できちんと生徒達がスムーズに教室にいくように介助するのが目的。だが、私の次男が最もしたかった理由は・・・

学校の入り口にある旗の揚げ下げ!

これを始めてみた5年前からこの日をまっていたのだ!今日はその講習を受けてきて、彼はそうれはもうハイパーテンション。来週の木曜は、3人で旗を揚げるらしい・・・。ごくろうさんだ。

息子を学校に送ってから一度家に戻り、シャワーしてから仕事にいった。帰りはいつもおせおせになって、どこへも寄る時間もなく家にかえるから、今日こそは早く帰ろうと思っていたけど、やっぱり家に戻ったのは4時過ぎちゃった。息子の方が家に戻ったのが早かった。良くあることだ。それでも、私は週に2、3回しか職場に行かないからラクなほうだ。ありがたい。

で、今日は行きにリスをひいてしまった。私の車のずいぶん前を横切ったから、ブレーキも掛けないでそのまま走行していたら、反対車線も車がきちゃって驚いたリスは、何を思ったか私の車線にもどってきたんだ!!!こら~~、もどってきちゃだめじゃないか~!

サイドミラーでみたら、リスはひっくり返ってもがいていた。まるで、

痛いよ~~~

ってもがいているようだった。ゴキブリとかがひっくり返った感じ?あんな感じにひっくりかえって、手足をバタバタさせていた。

体の一部を踏んだ感覚も覚えている・・・。

しょうがないね。

帰りは息子に『ペットスマート/ペット用品店にいって、(アクアリウムの)フィルター買ってきてよ~』って、ずーっと言われていたので、思い出して寄ってきた。駐車場で、小さな犬を連れたおばさんが犬に向かって

『OKxx(犬の名前?)、こっちにいらっしゃ~い。Let mommy help you out/さぁ、ママが手伝ってあげる』

っていいながら、犬を車に乗るように促していた・・・。

私は犬は好きだが、こういう言い方は好きではない。


疲れていたところにガックリきた一場面だった。


疲れてる。やっぱ、体動かさなくちゃダメだな。ウォーキングくらいじゃだめだ。週末は是非、テニスしたい。