良くみかける身障者用パーキングパス | sunset diary

良くみかける身障者用パーキングパス

$sunset diary

- 身障者用、パーキングカード。サイトより写真拝借しました。


アメリカでは、本当によく↑の様な『パーキングタグ』を、バックミラーに引っ掛けている車を見かける。中には、

この人、本当に体が不自由なんだろうか?

っていう人がこのタグを車のバックミラーに堂々と下げている事もある。車から健常者の人だけが降りてくる事も多い。本当に体の不自由な人を乗せている時だけ使用可なんじゃないのか?って、モラルを疑う事は多々ある。貴方はもっと向こうに停めなさい!って言いたくなる。

次男のサッカーの送り迎えでよく入れ違う、すっごく太ったお父さんとか、ウォールマートの身障者用の駐車場に堂々と停めて、よっこいしょって降りてくる太った人なんかは、difficult(困難)ではあるだろうけど、disable(障害)だとは思えない。もっと駐車場の端っこに停めてから歩けばいい運動なのに…とか、つい言いたくなってしまう。

昨日、スーパーの駐車場ですれ違った派手なスポーツカータイプの車が、身障者用スポットに停めたのを確認した。彼女の車のバックミラーに↑のようなパーキングタグがかかっていたのも見えた。『あの人、本当に身障者だろうか?』って、いつもの様に(?)興味津々で彼女が車から降りてくるところを見届けることにした。健康そうにほっそりとした50代くらいの女性だった。至って健康そう。

この人に、『あなたはどうしてこのマークを持っているんですか?』とは聞かなかったですよ、聞きたかったけど…。

で、今検索してみると、案の定ネットで買えるってのを発見した。さすがアメリカ、なんでもオンラインで買える。一応、『許可なしでこのタグを不正使用した場合、罰金が課されます!』とはある。

では一体どうやってこのタグを正当な手段で手に入れるのか。それはやはり医師の診断書を添付して申請するようだ。(なぜかフロリダ州の例)

簡単に手には入るが、アメリカの事だから、不正がバレた場合はかなり厳しく罰せられると思われる。


くれぐれもそういう事はしないように。